育休があと半年という頃。
「仕事が休みの今しかできないことってなんだろう?」
「子どもと平日に、ふたりでおでかけできる場所ってどこだろう?」
そんなふうにぼんやり考えていたとき、ふと思いついたんです。

そうだ、ディズニーランドに行こう!!!
そう思い立って、子どもが1歳になってすぐ。
親子ふたりで、初めての東京ディズニーランドへ行ってきました。
- ワンオペで1日大丈夫かな?
- ちゃんと楽しんでくれるかな?
- ぐずったらどうしよう…
正直、行く前は不安もたくさんありました。
- ママが把握しておきたい事前情報
- 1歳児とママが一緒に楽しめるエリアやアトラクション
- 並び時間のゆるっと攻略法
- ワンオペで行くときの注意点
実際に1歳児を連れてワンオペで行ってみると、大変なこともありつつ、それ以上に「行ってよかった」と思える1日になりました。
私が実際に感じた、インパする前に知っておきたかったことやワンオペでディズニーランドへ行くときの注意点を、リアルな体験談ベースで綴っていきます。
これから1歳の子どもとふたりで「ディズニーランドに行きたいな」と考えているママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
ワンオペ×1歳児ディズニーは楽しめる?結論レポート

結論からいうと…
ワンオペでも、1歳児とのディズニーは楽しめます◎
ただし正直にいうと、友達と行くように気楽ではありません(笑)
私がインパしたのは子どもが1歳1カ月、よちよちバランスを上手にとりながらテクテク歩けるくらいの時期でまだまだ赤ちゃんです。
- 抱っこ…抱っこ…また抱っこ
- 思い通りに動けない
- 予定通りにはいかない
それでも、子どもがキラキラした目で景色を見ていたり、初めてのアトラクションに大興奮していたり…
その姿を見たときに「来てよかったな」と心から思えました。
大人だけで行くディズニーとは全然違う、子どもと一緒に楽しむ特別な1日になること間違いなしです!
ワンオペで行く前に知っておきたいこと(事前準備)

ここが1日を楽しめるかを決めるカギです。
私が実際に行って感じた「先に知っておきたかったこと」をまとめました。
1歳児と乗れるアトラクションは意外と多い!
実は、1歳でも楽しめるアトラクションはたくさんあります。
特におすすめは…
- イッツアスモールワールド
- 空飛ぶダンボ
- プーさんのハニーハント
- アリスのティーパーティー
- ウエスタンリバー鉄道
このあたりかなと思います。
どれも小さい子どもでも楽しめる乗り物です!
乗らなくても楽しめる最強エリア
子連れディズニーといえばトゥーンタウン!
トゥーンパークとドナルドのボートは、並び時間もなく自由に出入りできて子供が喜ぶ仕掛けがたくさんあります!
長男は1時間くらい、思う存分遊びました。
ここは並びなし&自由に遊べる神エリアです。
ベビーセンターは必ず把握しておこう
東京ディズニーランド には2か所あります。
- トゥーンタウン
- ワールドバザール
オムツ替え・授乳・離乳食OKで、子連れディズニーに行く前に必ず把握しておきましょう。
ただ、込み合うので早め早めに行動がおすすめです。
ベビーカー&持ち物のポイント
広いパークでの1日。
ベビーカーは必須になります。

ベビーカーはワールドバザールでB型タイプを借りることもできるよ~!
それと念のため抱っこ紐も持って行くと安心です。
並ぶときはベビーカーを外に置いておかなくてはならないため、基本抱っこです。
なので、カバンは両手があくリュックがおすすめです。
私は普段から使っているリュックで行ったのですが、使い勝手がよくてディズニーでも大活躍でした!
実際に愛用中のリュックはこちら𓂃𓈒𓏸
食事は事前予約が安心
おすすめは、れすとらん北斎。
小さい子でも比較的食べやすいメニューが多い和食のお店です。
ママが和食を頼んでとりわけも可能ですが、お子様メニューももちろんあります。
ただ、人気の高いお店なので、アプリから予約ができるプライオリティ・シーティング利用がおすすめ!
1歳児と特に楽しめたエリア&アトラクション(レポ)

実際に行ってみて、特に反応がよかったのはこのあたり。
- 空飛ぶダンボ
- アリスのティーパーティー
- トゥーンタウン
普段なかなか体験できない“高いところからの景色”だったり、くるくる回る動きだったり、自由に歩き回れるエリアは、やっぱり反応がよかったです。
特にトゥーンタウンは、自分のペースで動けるのが楽しいみたいで、いちばんいきいきしていました!
逆に少し怖がっていたのがこちら。
- ホーンテッドマンション
- カリブの海賊
乗っている間、ママの服をぎゅっと掴んでいて、ちょっと不安そうな様子も。
暗さや大きな音、雰囲気が怖く感じたのかもしれません。
「まだちょっと早かったかな〜」と感じる場面もありました。
1歳児とのディズニーは、何に乗るかよりもどんな雰囲気を楽しめるかが大事。
やさしい動きや明るい雰囲気のアトラクション、自由に遊べるエリアを中心に選ぶと、親子ともに楽しみやすいと感じました。
並び時間どうする?ワンオペのゆるっと攻略法

何分待ちまでなら耐えられる?
結論からいうと、「30分以上は基本並ばない」のがおすすめ。
理由はシンプルで…
とにかくしんどいからです(笑)
1歳児との待ち時間って、想像以上にハードです。
最初はワクワクして立ちたがったり、周りをキョロキョロして楽しそうにしてくれるんですが、それもほんの一瞬。
あっという間に「ママ抱っこ〜」が始まります。
そこからは、エンドレス抱っこ要求。
じっとできない。動きたい。でも並んでるから自由に動けない。
そして気づけば、腕と腰がじわじわ限界に…(わかる人にはわかるやつ)
30分以上、1歳児を連れて並び続けるのは、正直かなりの苦行です(笑)
だからこそ意識したいのが、この3つ。
- 待ち時間30分以内を狙う
- パス(プライオリティ)を活用
- 無理なら潔く諦める
とにかく、ママが無理をしないこと!!
全部回ろうとしなくても、そのとき楽しめる範囲で動くのが、ワンオペディズニーを気楽に楽しむいちばんのコツです。
寝てる間に抱っこ紐で並ぶ
プライオリティパスが取れなかった(または対象外)けど、どうしても乗りたいアトラクションがあるとき。
「待ち時間30分以上はきついな…」って、正直思ってました。
そんなときにおすすめなのが、寝ている間に抱っこ紐で並ぶという裏ワザです。
実際に当日どうしても乗りたかったアトラクションのプライオリティパスが取れず、並ぶしかない状況に。
しかも、インパした時点で待ち時間はまさかの100分…!
「これはさすがに無理かも…」と半分あきらめていました。
でもふと、寝てる間なら、いけるかも…?と思ったんです。
ちょうどベビーカーですやすや寝ていた長男を、そーっと抱っこ紐へ移動。
起こさないようにドキドキしながら、そのまま列へ並ぶことに成功しました。
結果、約50分の待ち時間をクリア。
そして「あと10分くらいかな?」というタイミングでお目覚め。
むしろちょうどよく起きてくれて、そのまま無事アトラクションに乗ることができました◎
正直、タイミングは運なところもありますが、お昼寝の時間が読める子や抱っこ紐で寝てくれる子なら、この方法かなり使えます。
「どうしても乗りたいけど待ち時間がネック…」というときは、ぜひ試してみてくださいね!
パレード後はアトラクションが空くのでチャンス
パレードが終わると、帰り始めるゲストも多く、アトラクションの待ち時間がぐっと短くなる傾向があります。
実際に私たちは、エレクトリカルパレードのあとに「空飛ぶダンボ」に20分待ちで乗ることができました。
この日はパレード前までずっと40分〜1時間待ちだったので、「こんなに違うの?」とびっくり。
タイミング次第では、人気アトラクションもぐっとハードルが下がるチャンスです。
パレード後の時間帯は、混雑を避けつつゆったり楽しみたいワンオペディズニーにぴったりの狙い目です!
あると助かるアイテム
ワンオペで行くとなると、並び時間の時間稼ぎグッズは本当に必須です。
- 小分けのおやつ
- 遊び慣れているおもちゃ
- シール帳
特におやつは、小分けにしておくのがポイント。
サッと出せて、少しずつ食べられるので、ぐずり対策にもぴったりです。
おもちゃは「新しいもの」よりも、普段から遊び慣れているお気に入りがおすすめ。
安心感もあって、長く集中して遊んでくれました。
シール帳もかなり優秀で、貼ってはがしてを繰り返すだけで意外と時間が持つので、ひとつ持っていって正解でした。
とはいえ、どれも時間を稼ぐためのアイテムなので、過信は禁物!
タイミングによってはすぐ飽きてしまう時もあるので、待ち時間は短め+グッズでサポートくらいのバランスで考えておくのがちょうどいいです。
まとめ:1日楽しめるかどうかは事前準備がカギ

当日は、思い通りにいかないこともたくさんありました。
それでも、その分ゆっくり景色を楽しんだり、子どものペースに合わせて過ごしたり。
大人だけでは味わえない、特別なディズニーランドでの楽しい1日を過ごすことができました。
1歳児を連れてのワンオペディズニーは、正直大変です。
でも…
- 事前準備をしておく
- 子どものペースに合わせる
- 乗り物はゆるく楽しむ
これだけで、ぐっとラクに楽しむことができますよ◎
それと…
ディズニーデビューのときは、ぜひキャストさんに「初めてです」と伝えてみてください。
パークデビューの記念に、パークデビューシールをもらうことができます。
ちょっとしたことだけど、特別な一日がさらに思い出深いものになるのでおすすめですよ。
初めてのディズニーの思い出づくりに、ぜひもらってみてくださいね𓂃𓈒𓏸❁⃘
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