ワーママをしていると、ふとした瞬間に頭をよぎるこの悩み。
- 2人目、いつがいいんだろう…
- 仕事との両立、また1からやり直せるかな
- 上の子との年齢差、これでいいのかな
などなど。
夫婦の年齢のこと、仕事のこと、上の子のこと、家計のこと…。
私も「ワーママの2人目妊娠タイミングはいつがいいのか」と、何度も検索をしました。
- ワーママが2人目を考え始めたきっかけ
- わが家が「このタイミング」に決めた理由
- 仕事・年齢・上の子とのバランスの考え方
- 同じように悩むママへ伝えたいこと
正解がないからこそ迷うし、考えれば考えるほど答えが出なくて。
今回はワーママの私が2人目を決めたタイミングと、そのときのリアルな気持ちを、ワーママ目線・わが家の場合として正直に綴ってみようと思います。
「2人目のタイミングで悩んでいる」ワーママさんの、気持ちが少し軽くなるきっかけになればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
ワーママの私が2人目を考え始めたきっかけ

仕事に復帰して数カ月、違和感が…。
4年ちょっと働いてから入った産休・育休。
この会社で働くことが、私は本当に好きでした。
だからこそ、復帰する日も前向きな気持ちだったんです。
でも…
復帰後に待っていたのは、マミートラックと、ワーママを対象とした退職勧奨でした。
そしてこの厳しい環境の中で、何度も頭をよぎったのは
「この会社に勤めたまま、2人目の産休・育休は取れるのかな」
という不安でした。
正直、のんびりなんてしていられませんでした。
我が家が2人目のタイミングを悩んだ理由

とはいえ、すぐに決断できたわけではありません。
ワーママだからこそ、考えることがたくさんありました。
- また育休を取ることへの職場の目
- キャリアが止まる不安
- 年齢的なリミット
- 自分の体力の問題
- 上の子に寂しい思いをさせないか
「今じゃない気がする」
「でも、遅すぎても後悔しそう」
そんな気持ちを、ずっと行ったり来たりしていました。
わが家が2人目妊娠をこのタイミングにした理由と体験談

2人目のタイミングを考えるとき、我が家はなんとなくではなく、かなり現実的に考えました。
理想と本音と、お金と体力、それに上の子のこと。
全部ひっくるめて出した答えです。
1.仕事復帰をしてから1年は働きたかった
正直、これがいちばん大きかったです。
育休から復帰してすぐにまた妊娠…となると、職場への気まずさがゼロとは言えません。
復帰前から2人目のことは考えていたので、どちらにしても、また長いお休みをいただくことになる。
だからこそ、
「フルタイムではないけれど、せめて1年はしっかり働こう」
そう思いました。
時短勤務になっても1年くらい働けば、自分自身も仕事の感覚を取り戻せるし、職場の中での自分の居場所も、少しは築ける気がしたからです。
誰かに言われたわけではありません。
でも、自分の中での区切りとして、「まずは1年」というラインを決めていました。
2.育休手当を確実に受け取りたかった
これは、かなり現実的な理由です。
我が家は、できれば3人の子どもを授かれたら…と考えています。
だからこそ2人目だけでなく、3人目の育休手当まできちんと受け取れる条件を何度も確認しました。
「ここを外すと、家計に響くよね…」
そう思うポイントもあり、夫とも何度も話し合いました。
きれいごとだけでは、子育てはできません。
家計の安心は、そのまま心の余裕につながる。
余裕があるからこそ、子どもにもやさしく向き合える。
だからわが家は、制度や条件もしっかり理解したうえで、タイミングを決めました。
3.上の子と3歳差が希望だった
なんとなくですが、1人目と2人目の年の差は3歳差が理想でした。
- ある程度自分でできることが増えている
- 子育てにも少し余裕が出てきている頃
- 将来的な進学タイミングも考えやすい
もちろん何歳差が正解というわけではないですが、わが家にとっては「ちょうどいい」と思えたのが3歳差でした。
4.なるべく春〜夏生まれを希望していた
これは、私の体調面と育休の取りやすさを現実的に考えた結果でした。
わが家は「1歳の4月入園」を希望しているので、そこから逆算して考えると、できるだけ長く育休を取りたい。
せっかくの赤ちゃん期。
できるなら、バタバタせずにゆったりと過ごせる時間を確保したいと思っていました。
そのため、夏ごろまでに授かることができれば、1歳4月入園まで比較的余裕をもって育休を取れる。
保育園のタイミングや学年のことも含めて、できれば春〜夏頃の出産が理想だな、というのが我が家の希望でした。
もちろん、妊娠は思い通りにいくものではありません。
それでも、後から「もっと考えておけばよかった」と後悔しないように、ある程度は逆算しながらタイミングを考えていました。
5.長男との時間をちゃんと味わいたかった
もうひとつ大きかったのがこれ。
発達ゆっくりさんの長男との時間をちゃんと味わいたかった。
今しかない、きょうだいのいない長男と2人きりの時間を「ちゃんと楽しみたい」と思ったんです。
2人目が生まれたらどうしても手は分散するし、下の子のお世話で手一杯になる瞬間があるかもしれない。
だからこそ、「長男と2人きりの時間を大切にできた」と思えるタイミングで2人目を迎えたかった。
これが、わが家の最後の決め手でした。
ワーママの2人目タイミングに正解はない

いろんなブログやSNSを見て、
「年の差〇歳がいい」「〇歳差が一番ラク」
そんな情報に揺れたこともあります。
でも、今ならはっきり言えます。
正解は、家庭ごとに違う。
仕事の状況も、パートナーとの協力体制も、上の子の性格も、全部違うから。
- わが家がどうしたいのか
- なにが最優先なのか
ということが、とても大事なことなんだと思います。
まとめ:2人目の妊娠タイミングで悩んでいるワーママへ

もし今、あなたが2人目のタイミングで悩んでいるなら。
迷っている時点で、もう十分考えているし、ちゃんと向き合っている証拠です。
既にママである今の自分と家族にとって、しっくりくるタイミングを選べばいい。
わが家も不安はあります。
でも「このタイミングでよかった」と思えるように。
これからも家族で一緒に進んでいこうと思います𓂃𓈒𓏸❁⃘
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