- もうすぐ離乳食が始まるけど、ちゃんと食べてくれるかな?
- できれば好き嫌いなく、よく食べる子に育ってほしい…
初めての離乳食は、楽しみな反面、不安もたくさんありますよね。
実は我が家の長男は、離乳食を始めたころから食べることが大好き。
好き嫌いも少なく、今では「もっと食べる!」と言うほど、ごはんの時間を毎日楽しみにしています。
もちろん、生まれつきの個性もあると思いますが、離乳食を進める中で「これは意識してよかったな」と感じることがいくつかありました。
- 離乳食を始めるおすすめのタイミング
- わが家で実践した離乳食の進め方
- 離乳食作りで意識していたポイント
今回は、実際によく食べる子に育った長男の離乳食の進め方を、体験談を交えながらご紹介します。
「これから離乳食を始めるママ」や、「できることがあれば試してみたい」と考えているママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘

「食べてくれるかな…」という心配が少ないだけでも、毎日の育児はぐっとラクになりますよ♪
離乳食はいつから始める?

離乳食って「いつから始めればいいの?」「早すぎても遅すぎても心配…」と、地味に悩みますよね。
一般的に、離乳食開始の目安は生後5ヶ月ごろと言われています。
- 首がすわってきた
- 支えてあげると座れる
- 大人が食べているのをじっと見る
- スプーンを口に入れても舌で押し出しにくい
こうしたサインが見られたら、一般的に離乳食スタートを考えてOKなタイミングです。
私は、教科書どおり生後5ヶ月から思い切って離乳食をスタートしました。
少し早いかなと思いつつ、スプーンに興味がありそうだったので、最初は小さじ1から食べさせるというより「食事に慣れる」感覚で進めました。
結果的に、早い時期からごはんに触れられたことが、食べることへの興味につながったのかな、と今では感じています。

もちろん、6ヶ月スタートでも全然OK。
大切なのは、赤ちゃんの様子を見ながら進めることが大事だよ◎
長男がよく食べる子に育った離乳食の進め方

5ヶ月になったら「よーいドン」でスタート
離乳食を始める目安は、生後5〜6ヶ月ごろ。
我が家では、長男が5ヶ月になったタイミングで「よーいドン!」という気持ちで離乳食をスタートしました。
最初は小さじ1から、無理せず少しずつ。
ただ食べさせるだけではなく、
「これはごはんだよ〜」
「今日はにんじんだよ〜」
と声をかけながら、食事の時間を楽しめるように意識していました。
赤ちゃんはまだ言葉を理解できなくても、ママやパパの声や表情から「楽しい時間なんだな」と感じ取ってくれているように思います。
いろんな食材を経験させる
炭水化物・たんぱく質・野菜・果物と、できるだけいろいろな食材を取り入れるようにしていました。
正直、子どもが生まれるまで買ったことがなかった食材もたくさんあります。
でも「今しかできない経験かも」と思い、少しずつ新しい食材にも挑戦!
そのおかげなのか、現在2歳の長男は好き嫌いがほとんどなく、食べることが大好きな子に成長してくれました。
そして、いろいろな食材を試す中で助かったのが、離乳食の作り置きです。
毎回少量を作るのは大変なので、まとめて作って冷凍保存していました。
そのときに愛用していたのが、リッチェルの「わけわけフリージング ブロックトレー」です▼

小分けで冷凍して「今日は野菜を少し足そう」「たんぱく質だけ追加したい」という調整がしやすく、とっても便利だよ◎
他にも実際に買ってよかった離乳食グッズは、こちらにまとめています▼
「おいしいね」と声をかけながら
離乳食で私が特に大切にしていたこと。
それは、「おいしいね」と声をかけながら一緒に楽しむことです。
ごはんの時間が、
- おいしくて
- 楽しくて
- 安心できる時間
になったらいいな、と思っていました。
ただ口に運ぶだけではなく、「おいしいね」「上手に食べられたね」と声をかけることで、食べることへの興味につながったのかなと感じています。
汚れることをママも気にしない
離乳食期は、とにかく汚れますよね。
スプーンを握ってぐちゃぐちゃにしたり、口よりも床に落ちている量のほうが多かったり…。
最初は「片付けが大変…」と思うこともありました。
でもわが家では、「汚れるのも成長のひとつ」と考えて、できるだけ気にしすぎないようにしました。
「ダメだよ!」「こぼさないで!」と言われ続けるよりも、赤ちゃん自身が自由に食べる経験も大切だと思ったからです。
汚れても大丈夫な服にしたり、床に敷物を敷いたりして、ママ側の負担を減らす工夫もしました。
わが家で特に用意しておいてよかったのが、ベビービョルンのお食事エプロンです▼
自分で食べたいという気持ちを大切にすることも、食事を楽しむ第一歩です。
長男の離乳食を振り返ると、「食べることって楽しい!」と思える環境づくりを意識していたことが、今の食欲につながっているのかなと感じています。
🔗【1歳9カ月】遊び食べ体験談|ママがイライラしない5つの対策
よく食べる子に育った離乳食作りのポイント

長男は現在1歳7か月になりましたが、本当にパクパクなんでも食べてくれます。
もちろん、食べる量や好みは子どもによって違いますが、離乳食を進める中で「これは意識してよかったな」と感じたポイントをご紹介します。
食感を大切にする
離乳食が進んでくると、少しずつ固形の食材も増えてきます。
我が家では、食べやすさを意識して、
- 皮をむいて口当たりをよくする
- とろみをつける
- できるだけ口どけよく仕上げる
など、食感を大切にしていました。
実際に、少しパサパサしていたり硬かったりするものは、口から出してしまったり「オエッ」という表情をすることも…。
でも、同じ食材でも調理方法を変えて食感を工夫すると、パクパク食べてくれることが増えました。
大人でも、同じ料理でも食感によって「おいしい」と感じるか変わりますよね。
赤ちゃんも同じなのかなと思い、離乳食を作ったときは私自身が少し味見をして、食べやすそうか確認するようにしていました。
味付けは「薄味+食べやすさ」を意識
離乳食初期〜中期は素材そのものの味を大切にしていましたが、後期になるにつれて少しずつ味付けも工夫するようになりました。
基本は薄味を意識しながら、「どうしたら食べやすいかな?」を考えて調理していました。
例えば、同じ食材でも、
- 少しとろみをつける
- だしの風味を足す
- 調味料を少し組み合わせる
など、食べやすさを優先。
大人のごはんも、少し味付けや工夫があるだけで食べやすくなるように、赤ちゃんの離乳食も「食べる楽しさ」を大切にしていました。
離乳食は、ただ栄養を摂るだけではなく、「食べるって楽しい」と感じる経験を積む時期。
単調すぎるよりも「食べやすい」が大事だなと感じています。

わが家では、無理に食べさせるよりも、楽しい食事時間になることを意識してたよ~!
そもそも離乳食を食べないのはどうして?

ここまで、わが家で意識していた離乳食の進め方や工夫をご紹介してきました。
でも、実際にはどんなに工夫をしても、なかなか食べてくれない時期もあります。
赤ちゃんによって、
- 食べることが大好きな子
- 慎重に新しい食材を受け入れる子
- 食べるより遊ぶことが好きな子
など、本当にさまざま。
ママ友の中には、「1食に1時間以上かかる…」と悩んでいるママもいました。
だから、離乳食を食べてくれないからといって、「自分の作り方が悪いのかな」「もっと頑張らなきゃ」と思いすぎなくて大丈夫です。
どれだけ工夫しても、食べない日や食べムラがある時期はあります。
そんなときは無理に食べさせようとせず、赤ちゃんの「今のペース」を大切にしてあげることも大事。
食べる量や進み方も、その子らしい個性のひとつですよ。

体重が増えていて、元気に過ごせているなら大丈夫。
焦らず、その子のペースで離乳食を楽しんでいきましょう!
まとめ:赤ちゃんの「食べたい気持ち」をいちばん大切に

今回ご紹介した、わが家で意識していた離乳食のポイントはこちらです▼
- いろんな食材を経験させる
- 「おいしいね」と声をかける
- 食感を大切にする
- 味付けは薄味+食べやすさ
- 赤ちゃんの「食べたい!」気持ちを尊重する
どれも特別なことではありません。
でも、毎日の離乳食で少し意識するだけでも、「食べる時間って楽しい」と感じてもらえるきっかけになるのかなと思っています。
今では長男は保育園でも毎日のようにおかわりしているそうです。
なんなら隣のお友だちのごはんまで気になっちゃうくらい(笑)
でも、離乳食を始めたばかりの頃は「どのくらい食べさせればいいんだろう?」「この進め方で合っているのかな?」と、不安になることもたくさんありました。
そんな時にわが家で活躍したのが、「うたまるごはんの離乳食本」です▼
メニューや量の目安がわかりやすくて、「今日はこれにしよう」と迷わず進められるのが本当にラクで、がんばりすぎなくても、ちゃんと進められる安心感がありました。
メニュー例や食材の進め方、量の目安がわかりやすくて、「今日は何を作ろう…」と悩む時間が減り、離乳食作りの心強い味方になってくれていました。

私はこの「うたまるごはん」を参考にしながら、離乳食のメニューを考えてたよ◎
短い離乳食期間だからこそ、ママも無理しすぎず、赤ちゃんと一緒に食べる楽しさを見つけていけたらいいですね𓂃𓈒𓏸❁⃘
\ 離乳食準備はまずこの3つから /
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