今までよく寝てくれていた赤ちゃんが生後4カ月に入った途端、突然赤ちゃんがひどい夜泣きを始めると、
「こんなに頻繁に泣いても大丈夫かな…?」
「どうしてこんなに泣いちゃうんだろう」
と不安になることもありますよね。
わが家の息子も、生後4カ月で寝返りを覚えた頃から急にひどい夜泣きが始まり、夜中に何度も泣いて起きる日が増えました。
- 4ヶ月で急に夜泣きがひどくなる原因
- 寝返り後に夜泣きが増えた理由
- わが家で効果があった対策9選
- 夜泣きはいつまで続いたか
今回は、よく寝る子だった息子が寝返りを覚えてから急に夜泣きが始まった体験談と、私が実際に試して効果があった夜泣き対策を9つご紹介します。
夜泣きは赤ちゃんの脳や体の成長にとても大切ですが、毎晩続くとママも本当に大変です。
同じように夜泣きに悩むママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
4ヶ月で急に夜泣きがひどくなった…長男の夜泣きが始まったきっかけ

それまでの長男は、比較的よく寝てくれるタイプでした。
ですが、4ヶ月頃に寝返りを習得してから突然変化!!!
夜中に何度も起きるようになり、抱っこしないと再び寝てくれない日が続くようになりました。
ひどい時は20分おきに起きることもあり、「3時間続けて寝てくれればまし」という状況に。
実際のぴよログです▼



連日の抱っこでもう腕がパンパン!!
ひどい時は、夜中に30分くらい泣き続けたり、寝たと思ったらすぐ寝返りをしてまた泣く…抱っこしてやっと寝たと思ったらまた寝返りで大泣き、の繰り返しでほとんど眠れない日もありました。
寝返りはできるものの、寝返り返りはまだできず、自力で戻れずに泣くことも。
この頃の息子は昼夜問わず、とにかくクルクル回ってばっかり(笑)
自力で仰向けに戻れないので、うつ伏せのまま寝かせるのは怖く、もにょもにょ少しずつ私の方に移動してきてキック!なんてこともあり、この時期は本当に毎日寝不足でした。
4ヶ月で急に夜泣きがひどくなる原因は?

睡眠サイクルが変わる時期だから
4ヶ月頃になると、赤ちゃんの睡眠リズムが新生児期から少しずつ変化していきます。
それまでの「深く長く眠る」というよりも、大人に近い睡眠サイクルへ移行していく時期なんですよね。
その影響で浅い眠りが増え、ちょっとした刺激でも目を覚ましやすくなります。
今までまとまって寝ていた子でも、急に夜中に何度も起きるようになることは珍しくありません。
寝返り習得で脳が興奮している
わが家の場合、夜泣きがひどくなったタイミングは寝返りを覚えた頃でした。
赤ちゃんは昼間に覚えたことを、寝ている間にも繰り返し練習すると言われています。
そのため、夜中でも寝返りをしようとして起きたり、うまく戻れず泣いてしまったり…。
実際、長男も夜中にコロンとうつ伏せになって泣いていることが何度もありました。
でもこれは、赤ちゃんが成長している証でもあるんですよね。
メンタルリープの影響もある
4ヶ月頃は、いわゆる「メンタルリープ」の時期とも重なりやすいと言われています。
急にぐずりが増えたり、抱っこじゃないとダメになったり、不安そうに泣くことが増える子も多い時期。
長男もこの頃は、とにかく抱っこ要求が増えて、少し離れるだけで泣いてしまう日が続きました。
ママにとっては本当に大変ですが、それだけ赤ちゃんの心も大きく成長している時期なのかもしれませんね。
【体験談】4ヶ月の夜泣き対策で試したこと9選

1. 泣いてもすぐ抱っこせず、少し様子を見る
赤ちゃんが泣くのは不快だからだけじゃなく、寝ぼけ泣きのこともあります。
「うえーん!」から30秒くらいでまた眠りに戻ることもあったので、すぐ抱っこせず少し様子を見てみました。
2. ミルクだけに頼らない
前回の授乳から3時間経っていない時は、授乳だけで寝かせると夜中のリズムが乱れるので、ほかの方法でも寝てもらうように心がけました。
3. オムツは素早く交換
オムツが濡れていると覚醒してしまうことも。
濡れに気づいたら、素早く交換するのがポイントです。
4. ホワイトノイズをかける
泣き止まない時は、赤ちゃんが落ち着くといわれるホワイトノイズをかけてみました。
落ち着くようで泣き止んでくれることが多かったです。
5. 抱っこでユラユラ、トントン
少し様子を見ても泣き止まないときは、抱っこしてユラユラしたり、トントンしたり。
王道だけどやっぱり効果大です。
6. 抱っこで寝たらそーっと置く
抱っこで寝てくれたら、起きないようにそーっとベッドに寝かせます。
もし置いたら泣き出したときは、腕枕のまま一緒に横になってベッドに下ろすのもおすすめ。

なぜか息子は腕枕だとそのままよく寝た!
7. どうしても泣き止まないときはママの上で落ち着かせる
それでも寝ないときは、ママも横になって息子を上にのせ、うつ伏せで寝かせました。
すやすやし始めたタイミングで、横にコロンと下ろします。
心臓の音やママのぬくもりで安心するのか、成功率ほぼ100%!

腕が限界&ママが眠すぎるときにもおすすめの寝かせ方!!
8. 授乳のときは部屋を暗く
夜泣きで授乳する時は、手元だけライトをつけて部屋の電気はつけません。
明るくすると「起きる時間だ!」と思ってしまうので注意です。
わが家では、ブルーノで購入したこのライトが活躍してくれています▼
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触るだけで明るさの調整ができて、シリコン素材だから赤ちゃんが触っても割れる心配もないよ◎
9. 毎日同じ時間に同じルーティン
我が家では毎日20時にお風呂→そのままベッドへ。
これを続けることで、息子も「お風呂出たらねんねの時間」と理解してくれました。
生活リズムが整うと、夜眠りにつくまでの時間もどんどん短くなりました。
ひどい夜泣きはいつまで続いた?

長男の夜泣きが特にひどかったのは、やっぱり生後4ヶ月頃。
寝返りを覚えたタイミングから急に夜中に起きる回数が増えて、ひどい日は1〜2時間おきに泣いて起きていました。
抱っこで寝かしつけても、ベッドに置いた瞬間にまた泣いてしまうことも多くて、当時は「これいつ終わるの…?」と、本当に先が見えなかったです。
でも、生後5〜6ヶ月頃になると少しずつ変化が出てきました。
夜中に起きる回数が減ってきて、まとまって寝てくれる日もちらほら増え始めたんです。
そして生後7ヶ月頃には、かなり落ち着いてきました。
もちろん個人差はあると思いますが、わが家の場合は「成長とともに自然と落ち着いていった」という感じでした。
実際にまとまって寝る日が増えてきた頃のぴよログです▼


夜中に起きるのは多くても1回程度になり、ミルクを飲むとそのままスムーズに再入眠。
私自身も夜にぐっすり眠れる日が増えて、少しずつ心も体も少しずつ楽になっていきました!
まとめ:4ヶ月の夜泣きは終わりが見えなくても大丈夫

生後4カ月で寝返りを覚えた頃から、突然ひどい夜泣きが始まると、ママは寝不足で不安になりますよね。
でも、大丈夫。
脳や体の発達にとても大切な成長のサインです。
あれから時間が経ち、息子は現在1歳8カ月。
今では毎晩21時から朝7時までぐっすり眠るようになりました。
お昼寝も工夫しながらではありますが、基本的には良く寝る子です。
夜泣きの回数は自然と減り、ママも赤ちゃんも少しずつリズムを取り戻していけます。
特に意識したい夜泣き対策のポイントはこの3つ▼
- すぐ抱っこせず様子を見てから
- 抱っこやトントンで安心させてそーっと置く
- 生活リズムと環境を整える
つらい夜泣きが続いても、「これも成長の一部」と少し気持ちをラクにして向き合ってみてくださいね。
ゆっくり休める日が、もうすぐやってきますよ𓂃𓈒𓏸❁⃘
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