今や大人気の、KADOKAWAから出版されている「パンどろぼう」シリーズの絵本。
でも実際に、読み聞かせをしてあげたいと思っても…
- パンどろぼうってどんな絵本なんだろう?
- 1歳から楽しめるのかな?
- シリーズ全7冊、どれから買えばいいのか迷う…
こんな風に思うことはありませんか?
実際に1歳の長男に読み聞かせをしてみると、ユーモアあふれるイラストやインパクトに、1歳児でもクスッと笑ったり、ページを指差したり。
ママの私も長男にとっても、すっかりお気に入りの絵本になっています。
\ 1歳長男が夢中のパンどろぼう /
- パンどろぼうは1歳児でも楽しめる?
- シリーズ全7冊をレビュー
- 1歳児におすすめのパンどろぼう絵本ランキング
- パンどろぼうを1歳児に読み聞かせで感じた魅力
「パンどろぼうの絵本は1歳から楽しめるのかな?」「どのパンどろぼうの絵本から買おうかな?」と、迷っているママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
🎀追記:最新作「パンどろぼうとさすらいラーメン」が2026年9月16日に発売されます!たのしみ!▼
パンどろぼうの絵本は何歳から?1歳児でも楽しめる?

出版社の公式サイトでは、パンどろぼうシリーズの対象年齢は「3歳頃から」とされています。
実際に0歳の頃から絵本を読む時間を大切にしている私も、買ってすぐの頃は「対象年齢が3歳頃からだから、1歳にはまだ早いかな?」と気になっていました。

それでも、今1歳の長男はパンどろぼうの絵本が大好きです◎
1歳児でもストーリーとは別のこんな楽しみ方で、十分に絵本を楽しめていますよ▼
- イラストだけでニコニコ
- テンポのある文章に反応
- ページをめくる楽しみがある
- カラフルな絵で飽きにくい
1歳児には、まだ絵本のストーリーを最初から最後まで追って楽しむのは難しいかもしれません。
ですが、パンをかぶったどろぼうや、りんごをかぶったキャラクターなど、ユニークでインパクトのあるイラストがおもしろいのか、読み聞かせをすると長男はいつも楽しそうに笑っています。
また、パンどろぼうはカラフルで個性的なイラストが多く、ページをめくるたびに違った表情や場面が楽しめますよ。
そのため、ストーリーをまだ理解できない1歳児でも、絵を見たり、読み聞かせのテンポを楽しんだり、ページをめくったりしながら、飽きずに楽しめているように感じています。
【ランキング】パンどろぼうシリーズ全7冊(内容・レビュー)
ここからは、シリーズをすべて購入して日々長男に読み聞かせをしている私が、「どの絵本が1歳児でも楽しみやすいか」という視点でランキング形式でまとめました。

1歳のお子さんに「まずどの絵本を買おうかな」と迷っているママはぜひ参考にしてみてくださいね◎
7位:パンどろぼうとりんごかめん(2024年9月発売)

7位はパンどろぼうとりんごかめんです。
この絵本では、新しいキャラクター「りんごかめん」が登場します。
お話はやや難しいので、1歳児は擬音とはっきりした色のイラストで楽しむのがいいかもしれません。
文章は短く切って読んだり、イラスト中心で読み聞かせをしてあげると、最後まで楽しんでくれますよ▼
6位:パンどろぼうVSにせパンどろぼう(2021年1月発売)

6位はパンどろぼうvsにせパンどろぼうです。
そっくりなにせものが登場するお話。
イラストで違いを見つける遊びができるので、1歳〜2歳児にぴったりです▼
5位:パンどろぼうとなぞのフランスパン(2021年11月発売)

5位はパンどろぼうとなぞのフランスパンです。
パンどろぼうシリーズの中でも、特にイラストの迫力が楽しい1冊。
縦に見開きのページが数ページにわたってあるので、1歳児にもおすすめの絵本です▼
4位:パンどろぼうとほっかほっカー(2023年9月発売)

4位はパンどろぼうとほっかほっカーです。
パンどろぼうが出会った「ほっかほっカー」。
可愛らしいイラストのたくさんの車が登場して、楽しさが広がるお話です。
車に興味を持っている小さい男の子には特におすすめ▼
3位:パンどろぼうとスイーツおうじ(2025年9月発売)

3位はパンどろぼうとスイーツおうじです。
食わず嫌いのスイーツおうじの偏食を直してもらおうと奮闘するパンどろぼうのお話。
イラストがとってもカラフルで可愛く、迷路や隠れているスイーツおうじを探すという他の6冊にはない仕掛けがあります。
大きめで小さい子にもグッと目を引くイラストがシリーズでは1番多い印象です▼
2位:パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち(2022年9月発売)

2位はおにぎりぼうやのたびだちです。
この絵本は「おにぎりぼうや」が主役。
「あれ?パンどろぼうの絵本なのにおにぎりぼうやのお話?」と買う前までは不思議に思いましたが、最後のページまで読み終わってやっと「なるほど、そういうことだったのか!」と腑に落ちるストーリーです。
ページの中でたくさんのおにぎりとパンの種類が登場するので、1歳児が単語や食べ物の種類を覚えるのにぴったりです▼
1位:パンどろぼう(2020年4月発売)

そして最初に買うなら、まずは第一作目のパンどろぼうがおすすめ!
大きなパンのビジュアルとユーモアある展開がとっても楽しいお話で、他の6冊に比べて文字が短めなので、飽きずに最後まで楽しめて、1歳児におすすめポイントです▼
パンどろぼうを1歳児に読み聞かせるメリット

対象年齢が3歳以上の絵本「パンどろぼう」ですが、そんな絵本を1歳児に読み聞かせるメリットとしては、こんなことを私は感じています▼
- 色やキャラクターがはっきりしていて、1歳児の目を引く
- リズムのある言葉やくり返し表現で聞きやすい
- ちょっと変な格好や展開に子どもが声を出して笑う
- 食べ物モチーフなので日常とつながりやすい
- ママも一緒にクスッと笑えて読み聞かせが楽しくなる

ママも子どもと一緒に楽しめる絵本ですよ◎
1歳長男がハマっているページ紹介(全7冊)

▲パンどろぼうの絵本を持って、お昼寝のために寝室に向かっている1歳長男
パンどろぼうシリーズには、どの絵本にも必ず見開き2ページを使ったユニークなページが存在します。
大きなイラストに一言短く文字があって、一緒にマネっ子したり、単語を覚えてもらうのにも良さそうで私も気に入っています。
※順不同※
「まずい」▶パンどろぼう
「パンどろぼう」に出てくる「まずい」のページが長男は大好き!
フランスパンをかじってみたパンどろぼうが「まずい」と言いながら、ゲッソリ顔になってしまいます。
何度読み聞かせてもこのページがくると、ニヤリとします(笑)
「おいしい」▶パンどろぼうとスイーツおうじ
スイーツしか食べなかった食わず嫌いのスイーツおうじが、初めてパンを食べて言った「おいしい」。
これ実は自分からパンを食べたのではなく、パンどろぼうが勢い余ってスイーツおうじのお口に「ガボッ」と入ってしまったシーン。
食べることが大好きな長男は、このページがくるとニッコリしてくれます。
「ずこー」▶パンどろぼうとりんごかめん
バナナの皮ですべって転んでいる、何とも可愛らしいパンどろぼう。
「ずこー!!!」とマネっ子をしながら読むと、何度読んでも長男はいつもケラケラ笑っています。
「びっしょり」▶パンどろぼうとほっかほっカー
「びっしょり」はお水にぬれているんだよ~とこのページがくるときに同時に教えるようにしています。
普段使える単語&インパクトのあるイラストでママも長男も嬉しいページです。
「すってんとんのころころころ」▶パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち
おにぎりぼうやが坂を転がり落ちるシーン。
ママが強弱をつけて読むと、長男はついついニヤリとしています。
「すぽっ」▶パンどろぼうとなぞのフランスパン
ネコにやっつけられそうになったネズミさん(パンどろぼう)が、おじさんが作ったおいしくないパンをネコに向かっておもいっきり投げつけるシーン。
「すぽっ」という擬音が、1歳児にはとっても面白いようです。
「ガブッ」▶パンどろぼうVSにせパンどろぼう
この「ガブッ」のページは、特に長男のお気に入り!
にせパンどろぼうを探しているとぶどうパンになりきっているパンどろうが「ガブッ」と後ろからかじられてしまうシーン。
お互いに「なにものだ!!」と言い合うところがとってもかわいいです。
長男は自分でペラペラページをめくっているときも、「ガブッ」のページがくるとママの方を見て、読んでもらうのを待っているくらい大好き(笑)
たくさん商品化されているイラストでもあり、赤ちゃんから大人まで幅広く大人気です。
まとめ:「パンどろぼう」シリーズは1歳児にもおすすめの絵本!

パンどろぼうシリーズは、1歳児でも十分楽しむことができています。
特にイラストのインパクト・くり返しの面白さが小さい子にはぴったりです!
おすすめは、まずランキング1位で紹介した『パンどろぼう』。
その後、お子さんの反応を見ながら「おにぎりぼうやのたびだち」や「パンどろぼうとスイーツおうじ」などを追加していくのが、個人的にはおすすめです。

最近の長男はたくさんある絵本の中から、「パンどろぼう」を選んでママに持ってくるようになり、絵本時間がますます楽しくなりました!
「1歳児にはまだ早いかな?」と思っているママも、ぜひお気に入りのパンどろぼうの絵本を見つけて、読み聞かせしてみてくださいね𓂃𓈒𓏸❁⃘
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