子どもが1歳を過ぎてくると、
「そろそろ自分で洗面所に手が届くようになってほしいな…」
「簡単な台所育児を始めてみたいかも」
なんて思うことありませんか?
わが家にもまさにそのタイミングがきて、いろいろ調べた結果Rozallyのキッズ踏み台を購入しました!
- Rozallyキッズ踏み台の特徴やサイズ感
- 実際に1歳児が使ってみたリアルな感想
- メリット・デメリット
- どんな場面で役立つか(使用シーン)
1歳児を育てるママの私が、毎日使って感じているリアルなレビューです!
購入を迷っているママの参考になれば嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
Rozallyのキッズ踏み台ってどんなもの?

商品の詳細はこんなかんじ
- 商品名:Rozallyキッズ踏み台
- サイズ:W40×D36×H21.5cm(2段ステップ)
- 耐荷重:約100kg(大人もOK)
- 対象年齢:1.5歳頃〜
カラーはくすみ系のシンプルな淡色デザインで、インテリアにもなじみやすいのがとても良い。
3段バージョンもありますが、私が購入したのは2段の方で、成長に合わせていろいろな高さに手が届くようになっています。
実際に1歳児が使ってみたレビュー

うちの長男は現在1歳9ヶ月。
だんだんとママの言葉がわかるようになってきて、「手洗うよ〜!」と声をかけると、スタスタと洗面台の方へ駆け寄るようになりました。
でもまだ自分では洗面台に手が届かず、毎回抱っこで持ち上げて手を洗うのが、地味に大変で…
毎日何度も洗うし、片手で抱っこしながら洗うのはそろそろ限界かも…と思って感じて、1歳半のときに踏み台を導入しました。

結果、大正解!!!
今では「手洗うよ〜」の声かけで、ひとりで踏み台のところまで行って、よいしょと登り、手を伸ばして「ジャー(←水)」と水が出るのを待っている姿が、なんとも愛おしくて。
導入から数日は後ろで見守りが必要でしたが、今ではすっかり慣れて洗面所での手洗いが自分でできることに変わりました。
Rozallyキッズ踏み台のメリット5つ
①滑り止めがしっかりで安心
上面と足元の裏面にしっかり滑り止めがついていて、乗ってもズレにくいのが安心でした。
よくある安い踏み台は、フローリングでスーッと滑ってヒヤッとするんですよね。
特に水回りで使うので、この安定感はとっても大事!
②2段あるからいろんな場面で使える
- 洗面台で手を洗う
- トイレに座る練習
- キッチンでママのお手伝い
- 自分でおもちゃ棚に手を伸ばす
使ってない時に「踏み台ってどこに置いておく?」と思ってたけど、実際は朝から晩まで、家じゅう持ち歩いてるレベルで使ってます(笑)
③デザインがシンプルで邪魔にならない
育児グッズってカラフルで浮きがちだけど、くすみ淡色カラーの展開で、私はミルクベージュで落ち着いた色味のカラーを購入しました。
リビングや洗面所に置いてあってもいかにも育児グッズ感がないのが地味に嬉しいポイントです。
④自分でできた!を育てられる
踏み台があることで、「やってあげる」から「自分でやる」に変わるきっかけになります。
我が家でも、最初は毎回抱っこで手洗いしていたのが、今では「自分で行く!」と踏み台に乗って手を洗うようになりました。
できることが増えるたびに、子ども自身も嬉しそうで、その表情を見るのが親としてもすごく幸せな時間です。
小さな「できた!」の積み重ねが、自信につながっていくのを感じます。
⑤長く使えてコスパがいい
1歳頃から使い始めても、トイトレ・手洗い・お手伝い・流し台へのステップなど、成長に合わせて使い道がどんどん広がります。
さらに耐荷重もしっかりしているので、子どもが大きくなっても使えたり、大人がちょっとした踏み台として使えるのもポイント。
「一時的な育児グッズ」というより、長く家の中で活躍してくれるアイテムなので、結果的にコスパがとても良いと感じています。
気になるデメリットと注意点

毎日愛用しているRozallyの踏み台。
とても満足していますが、「これはちょっと気になるかも…?」と思った点も正直にお伝えします。
高さがある分、1歳前半だと一人で登るのは難しい
我が家では1歳6ヶ月ごろから補助をすれば自分で登れるようになりました。
1歳9ヶ月の今はすっかり慣れて自分で登れますが、最初のうちは必ずそばで見守りが必要です。
上の段に立つと、少し揺れを感じることがある
安定感はあるものの、体重のかけ方によってはわずかにグラつきを感じることも。
特に手を伸ばして端に体重がかかったとき、ヒヤッとした場面もありました。
倒れそうな不安はないですが、活発な子は慣れるまでは要注意です。
段差が広めなので、登るときによいしょ感がある
低月齢のうちは「えいっ」と頑張って登る感じ。
ただ、これは逆に言えば運動能力アップにつながるポイントかもしれません
折りたたみ式ではないので、やや場所を取る
サイズ的にはコンパクトですが折りたたんで収納ができないため、掃除機をかけたい時や洗面台下の扉を開けたい時などに、少しだけ動かす手間が発生します。
でもそのぶん、しっかりとした安定感があります!
表面に傷がつきやすい素材かも?
素足で乗る分には気になりませんが、硬い物をぶつけると傷ができやすい印象です。
とはいえ実用性には全く問題ありません!
Rozallyのキッズ踏み台、こんなママにぴったり!

子どもがどんどん「自分でやりたい!」気持ちを育てる時期。
でも、実際の生活では「届かない」「できない」がたくさんありますよね。
そんなときにあると助かるのが、子ども用の踏み台。
ここでは、Rozallyのキッズ踏み台が特におすすめなママのタイプをご紹介します。
トイトレを始めたいと思っているママ
トイレに自分で行く「第一歩」に。
座る・立つ動作をサポートしてくれるので、無理なくトイトレを進められます。
手洗いやうがいを自分でさせたいママ
洗面台に手が届かない小さな子どもでも、「自分でできた!」が叶うのが嬉しいポイント。
毎日の習慣づけにもぴったりです。
台所育児を始めたいママ
キッチンでお野菜を洗ったり、お米を研いだり。
見守りながらお料理のお手伝いができるようになります。
最初はほんの少しでも大丈夫。
「やってみたい!」という気持ちを大切にしながら、親子で楽しめる時間になりますよ。
シンプルで安全なデザインを探しているママ
どのカラーを選んでも、インテリアに馴染むナチュラルなデザイン。
角が丸く作られているので、小さな子どもでも安心して使えます。
きょうだいで長く使いたいママ
耐荷重もしっかりしていて、シンプルだから下の子にも安心して引き継げるのもおすすめポイントです。
シンプルで丈夫なデザインだからこそ、長く使えます。
リビングやキッチンなど、いろんな場所で使いたいママ
軽くて持ち運びやすいので、1歳児でも「自分で運ぶ」ができちゃうのがすごいところ。
わが家では普段は洗面台に置いていますが、私が料理をし始めると、長男が自分でキッチンまで運んできて「やる!」とお手伝いしてくれるようになりました。
「自分でできた」を育てたいママ
踏み台ひとつで、日常の動作に自立のきっかけがどんどん増えていきます。
「自分で手が洗えた!」
そんな小さな成功体験が、子どもにとっては大きな自信に。
毎日の中で、少しずつ「できた!」を積み重ねていけるのが魅力です。
まとめ:Rozallyキッズ踏み台は買ってよかった育児グッズ!

毎日使うものだからこそ、「安定感」「安全性」「見た目」ってすごく大事。
この踏み台は、どれもバランスよくクリアしていて本当に買ってよかったと感じています。
わが家では、長男の「自分でやりたい!」気持ちに寄り添うきっかけになりました。
洗面所でもキッチンでも、使うたびに小さな成長の瞬間が見られて、親としても嬉しくなります。
1歳後半~2歳前後で、「そろそろ踏み台いるかも?」と考えているママにRozallyキッズ踏み台は、自信をもっておすすめできる一押しのキッズ踏み台です𓂃𓈒𓏸❁⃘
ぜひチェックしてみてくださいね。
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