- 保育園の連絡帳、今日も書くことがない…
- 昨日とほぼ同じなのに、また何を書けばいいの?
- 毎朝、連絡帳のネタを考えるのが大変…!
こんな風に毎朝の「連絡帳タイム」がしんどくなることってありますよね。
保育園に子どもを預けていると、毎日のように書くことになる連絡帳。
子どもの様子を先生に伝えたい気持ちはあっても、毎日特別な出来事があるわけではありませんよね。
私も息子が保育園に通い始めたころは、「今日は何を書こう…」と連絡帳のネタに悩んでいたママの1人です。
- 保育園の連絡帳に書くことがないときの考え方
- 連絡帳に使える身近なネタとそのまま使える例文
- 毎朝の連絡帳をラクに書くためのコツ
そこでこの記事では、保育園の連絡帳に書くことがないときでも困らないように、毎日の子どもの様子から見つけやすいネタや、そのまま使える例文をご紹介します。
毎朝「保育園の連絡帳、何を書こう…」と悩んでいるママが、少しでもラクになればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
保育園の連絡帳に書くことがないと感じる理由

通い始めてすぐの頃は、いろいろと書くことがあったんですよね。
- 夜中に起きた回数
- 初めて食べたごはん
- おうちに帰ってからの機嫌
などなど
でも通い始めて1カ月を過ぎると、生活のリズムが安定してきて、書くことが代わり映えしない毎日に感じてきました。
そしてこの「昨日と同じだけど、空白にするのも気まずい」という毎朝のプレッシャーが、私にとってはかなりのストレスになっていってるように感じました。
保育園の連絡帳に書くことがないときの対処法

書くことが何も思いつかなくて、連絡帳を開いたのにペンが止まってしまう日もありますよね。

そんな時は次の4つを意識してみると、少し気楽に書けるようになるよ~!
「特別なことを書かなくてもいい」と考える
連絡帳というと、「今日はこんなことがありました!」という特別な出来事を書かなければいけないように感じてしまいますよね。
でも、毎日なにか新しい出来事が起こるわけではありません。
でも、
- いつも通り元気です
- 朝からごきげんです
- 昨日も変わらず元気に過ごしました
このような一言でも、子どもの様子を先生に伝える大切な情報です。
「何か書かなきゃ!」と頑張りすぎず、まずは「特別なことがなくても大丈夫」と考えてみましょう。
昨日と同じ内容でもOK
「昨日も同じようなことを書いたから、今日も同じだとなんとなく気まずいな…」
私もそう思っていたのですが、よく考えてみると、子どもの毎日は「昨日と同じように過ごせた」ということも大切ですよね。
たとえば、
- 昨日に引き続き、朝ごはんをよく食べました
- 今日も朝から元気いっぱいです
- 最近お気に入りの絵本を、今日も何度も読んでいました
など、同じ内容でも少し言い方を変えるだけでOKです。
むしろ、いつもと変わらない様子を知ることは、先生にとっても子どもの体調や生活リズムを把握するための大切な情報になります。
子どもの「変化」ではなく「様子」を書く
「できるようになったこと」や「初めて経験したこと」がないと、書くことがないように感じてしまいますよね。
そんなときは、「変化」ではなく、普段の子どもの「様子」に目を向けてみるのがおすすめです。
たとえば、
- 最近よく食べているもの
- 今ハマっている遊び
- 朝の機嫌
- 昨日の睡眠
- 最近よくする行動
- 家でのちょっとしたブーム
など。
「特に変わったことはないけれど、最近こんな様子です」と伝えるだけでも、立派な連絡帳のネタになります。
迷ったら「食事・睡眠・機嫌」の3つから選ぶ
どうしても何も思いつかないときは、毎日の基本的な様子から1つ選んでみましょう。
- 何を食べた?
- 何時に寝た?
- 朝の機嫌はどう?
▲この3つなら、特別な出来事がなくても書きやすいですよ。
例文としては…
- 昨日は21時に寝て、朝は6時半に起きました
- 朝ごはんはパンとバナナを完食しました
- 朝からごきげんで、家の中を走り回っています
これだけでも十分です。
連絡帳は、毎日「すごいこと」を報告するためのものではありません。
「今日はこんな感じでした」と、家庭での子どもの様子を先生に伝えるだけでも大丈夫。
まずは「毎日違うことを書かなきゃ」と頑張りすぎないことが大切です。

「昨日と同じでもOK」「特別なことがなくてもOK」と考えるだけで、毎朝の連絡帳タイムが少しラクになるかもしれないよ◎
どうしても書けない朝はこれ!箇条書きで使える連絡帳の例文

ちゃんと書きたいと思っていても、どうしてもネタが浮かばない朝もありますよね。

そんなときは、「これだけでOK」と割り切れる箇条書きリストを決めておくと、ほんとうに気がラクになるよ◎
「今日は本当に何も思いつかない!!」という日は、この基本セットで書いてみましょう▼
- 朝ごはん:食パン+バナナ+牛乳、完食
- 起床時間:6時半、夜間は1回起きました
- 様子:朝はごきげんです
- その他:特になし
「特になし」「いつも通りです」も、立派な報告です!
毎朝ゼロから考えるのって、思っている以上にエネルギーが必要ですよね。
だからこそ、自分なりの「書き方の型」を持っておくととっても便利。
ちょっとくらい手抜きでも、意外とちゃんと伝わっているものですよ。
保育園の連絡帳に書くことがないときに使えるネタと例文


「昨日と同じです」だけでもいいと分かっていても、毎日それだとちょっと気まずい…
そんなママのために、私が実際に連絡帳を書くときに「これなら書ける!」と思って書き続けている、困ったときに使えるネタと実際に私が書いている例文をまとめてみました。
毎日ゼロから考えなくても大丈夫です。
「今日はこれを書こう!」とすぐに思いつくように、食事・睡眠・機嫌・遊びなど、書きやすいネタをジャンル別にご紹介します。
ごはんに関する内容
ごはんのことって、毎日食べているからこそ「今日は特に書くことないな~」と思いがちですよね。
わが家では、食べたものだけではなく、食べ方や食事中のちょっとした行動も「今日のネタ」にしています。
こんな感じです▼
- スープを上手に飲めるようになってきました
- お腹がいっぱいになると机に塗ってから投げます
- スプーンを右で持って左で手づかみです
- 春雨サラダをあげたら、お酢が嫌だったのかベーしました
- ここ最近トマトが大好きすぎます

「こんなこと書いていいのかな?」と思うような小さな出来事でも、こういった何気ない日常こそ、連絡帳に書きやすいネタだったりするよ◎
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睡眠の様子
睡眠も、毎日の連絡帳に書きやすいネタのひとつです。
「昨日もいつも通り寝たし、特に書くことないな~」と思ったら、寝た時間や起きた時間を書くだけでも◎
わが家も、いつもと変わらない日は「○時に寝て、○時に起きました」と書いたり、いつもより早く起きた日や夜中に何度か起きた日は、そのことを伝えるようにしています。
こんな感じです▼
- 夜は9時に寝て、朝は6時に起きました
- 夜中に1回起きましたが、すぐ寝ました
- いつもより早く起きてちょっと眠そうです
- 夜中に咳が出て、1時間ほど寝付けませんでした
- 朝5時に目覚めてご機嫌でした(お昼寝早めがよいかも)
「いつも通りよく寝ました」だけでも十分ですし、反対に「昨日はあまり眠れなかった」というときも、そのまま書いています。
睡眠は子どものその日の機嫌にも影響しやすいので、「今日はちょっと眠そうです」など、ひとこと添えておくと、先生にもその日の様子が伝わりやすいですよ。
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機嫌や体調の様子
「朝からご機嫌だった」「なんとなくいつもと違う」など、子どもの機嫌や体調も連絡帳に書きやすいネタです。
特別な出来事がなくても、朝の様子をそのまま書く日もあります。
わが家も、朝から元気いっぱいの日はその様子を書いたり、鼻水が出ているなど少し気になることがある日は、連絡帳にひとこと添えるようにしています。
こんな感じです▼
- 朝からごきげんで家の中を走り回っています
- うんちが少し緩かったです
- 朝からハイテンションで体力がもつか不安です
- 鼻水が少し出ていますが、元気に過ごしています
- 支度の途中でイヤイヤ発動してしまいました…
「今日は元気!」も「ちょっと気になることがある」も、どちらも立派な連絡帳のネタです。

朝の子どもの様子を思い出してみると、意外と書けることが見つかるよ
おうちでの遊び・行動
「最近こんなことにハマっています!」という、おうちでの遊びやちょっとした行動も、連絡帳のネタになります。
毎日特別なことがあるわけではないけれど、「そういえば最近よくやってるな~」と思うことって、意外とありますよね。
わが家も、息子がそのときハマっている遊びや、最近よくする行動を連絡帳に書くようにしています。
こんな感じです▼
- アンパンマンの車をずっと押して壁に激突しています(笑)
- 最近パンどろぼうの絵本にハマっています
- いろんなものを積んで「がったーん」と壊して喜んでます
- 洗濯物たたみのお手伝いがブームです(広げる担当)
- カーテンに隠れてケラケラ楽しそうでした
こういう「最近のわが子はこんな感じです!」という小さな報告系は、連絡帳にも書きやすいネタですよ。
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成長の記録
子どもができるようになったことや、最近のちょっとした変化も、連絡帳に書きやすいネタのひとつです。
「昨日までできなかったのに、今日は自分でやろうとしていた!」など、小さな「できた!」を見つけたら、ぜひ先生にも伝えてみてください。
わが家も、息子の成長や最近できるようになったことを連絡帳に書いて、先生と共有していました。
こんな感じです▼
- 「バイバイ」ができるようになりました!
- 自分で靴を履こうとしていました
- 自分で服を脱ごうと頑張っていました
- おしっこが出たあと、自分でオムツを取りに行ってました
- 最近思い通りにいかないとウソ泣きするようになりました
「できるようになったこと」だけではなく、「最近こんなことをするようになった」という変化も立派な成長の記録です。

「そういえば最近、こんなことするな~」と気づいたら、それをそのまま連絡帳のネタにしてみるのもおすすめだよ◎
実際にわが家の長男も、言葉がなかなか出ず、保育園の面談で発達の遅れを指摘されたことがありました。
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それでも、保育園での様子や家でできるようになったことを連絡帳で先生と共有していく中で、子どもの成長を一緒に見守ってもらえたことが、当時の私にとって心強かったです。
連絡帳は、毎日の出来事を報告するだけではなく、子どもの小さな変化や成長を、先生と一緒に見守っていくためのものでもあるんだなと感じています。
まとめ:書くことがなくても大丈夫!身近なところからネタを探してみよう

「今日も特に変わったことがない…」
「何も書けなかった…」
そんな日があっても、気にしすぎなくて大丈夫です。
保育園の連絡帳は、毎日特別なことを書く必要はありません。
「昨日と同じでもOK」「いつも通りでもOK」と考えて、まずは身近なところから子どもの様子を探してみましょう。
朝ごはんに何を食べたか、昨日は何時に寝たか、朝の機嫌はどうだったか。
最近ハマっている遊びや、できるようになったことなど、ちょっとした子どもの変化も立派な連絡帳のネタになります。
それでも、どうしても書くことがない日は「いつも通り元気です」だけでもOKです。
連絡帳はママの評価シートではなく、子どもの成長や日々の様子を先生と共有するためのものです。
明日からの朝の連絡帳タイムが、少しでもラクになりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘
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