【体験談】職場に妊娠報告はいつ?初期・安定期のメリットデメリット

職場への妊娠報告はいつがいい?初期と安定期のメリットデメリット 妊娠中
※本記事には商品紹介(プロモーション)が含まれています。

妊娠がわかって嬉しい反面、すぐに悩み始めたのが「職場への報告、いつする問題」でした。

早く言いすぎても、もしものことを考えると不安。

でも遅すぎても、後から気まずくならないかな…と考えてしまう。


妊娠初期は、喜びと同時にたくさんの迷いが押し寄せますよね。

この記事でわかること
  • 職場に妊娠報告をするタイミングの選択肢
  • 妊娠初期に報告するメリット・デメリット
  • 安定期に報告するメリット・デメリット
  • いつ言うか迷ったときの考え方



この記事ではいま妊娠中で職場への報告タイミングに悩んでいるママに向けて、
メリット・デメリットを少し先を歩くワーママの体験談として正直に綴っています。


「いつ職場に妊娠報告すればいいんだろう…」と悩んでいる
プレママさんのヒントが見つかると嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘


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職場への妊娠報告、いつが正解?

結論から言うと、妊娠報告に「この時期が正解」という明確なルールはありません。

妊娠初期に報告する人もいれば、安定期まで待つ人、産休に入る前に伝える人もいます。

正解がひとつじゃないのは、

  • ママの体調
  • 仕事の内容
  • 職場の雰囲気
  • 人間関係


など、置かれている状況が人それぞれ、その時によっても違うから。

だからこそ大切なのは、「一般論」ではなく
自分に合ったタイミングを見つけることだと、私は感じました。

私は現在、2人目を妊娠中です。

1人目は妊娠初期に職場へ報告し、
2人目は安定期に入ってから報告をしました。

同じ「妊娠報告」でも、タイミングが違うだけで、
気持ちも周囲の反応もまったく違っていて…。

だからこそ、両方を経験した今だからこそ伝えられることがあるかもしれない。

そう思って、ここから先では実体験ベースのメリット・デメリットをご紹介していきます。


1人目*妊娠初期に報告|メリット・デメリット

初期に報告した理由

1人目の妊娠は、まさに不安だらけでした。

つわりがつらく、体調が安定しない日が続き、
「このまま普通に働けるかな…」という不安が大きかったんです。

急に休まなければならなくなるかもしれない。
通院で早退する日も増えるかもしれない。

迷った末、私は妊娠初期の段階で上司に報告することにしました。

初期に報告してよかったこと(メリット)

1番よかったのは、体調を優先しやすくなったことです。

つわりがつらい日は「無理しなくていいよ」と声をかけてもらえたり、
通院の予定も事前に伝えやすくなったり。

周囲に事情を知ってもらえたことで、
気持ち的にもかなりラクになりました。

初期に報告してしんどかったこと(デメリット)

一方で、しんどかったこともありました。

まだ何が起こるかわからない時期に報告したことで、
自分の不安まで職場に共有してしまったような感覚があったんです。

また、仕事を任せてもらいづらくなったり、
必要以上に気を遣われて、居心地が悪く感じることもありました。


2人目*安定期に報告|メリット・デメリット

安定期まで待った理由

2人目の妊娠は、1人目の経験があった分、少し気持ちに余裕がありました。

体調も比較的安定していて、
「今すぐ言わなくても何とかなるかも」と思えたんです。

また、マミートラックや退職勧奨などがひと段落し、
仕事が激務のピークを迎えていた時期でもありました。

ゆるり
ゆるり

ママになった途端、退職勧奨してくるような優しくない会社で働いてるよ~


また「辞めてほしい」と言われる可能性があったので、
仕事に慣れてから報告したいという気持ちがあり、
安定期に入るまで職場への報告を待つことにしました。

安定期報告のメリット

安定期に報告したことで、
仕事の流れを止めずに進められたのは大きなメリットでした。

周囲の反応も落ち着いていて、上司以外には
「おめでとう」と素直に受け止めてもらえたのが印象的です。

何より、自分自身の気持ちが安定していたことで、
報告への不安が少なかったように思います。

安定期報告のデメリット

ただし、デメリットもありました。

報告のタイミングを見計らうのが意外と難しく、
「今言うべき?まだ待つ?」と悩み続けることに。

また、急な体調不良があったときに説明がしづらかったり、
「もっと早く言ってほしかった」と言われる可能性もゼロではありません。


初期・安定期どっちがいいのか迷ったときの考え方

私が2回の妊娠を経験して思ったのは、
自分の気持ちが最優先でいい」ということです。

仕事の都合よりも、ママと赤ちゃんの身体と心の安全がいちばん。


  • 体調が不安定なら早めに報告する
  • 仕事内容が重い場合は早めに相談する
  • 言いづらければ上司だけ先に伝える


こんなふうに、段階的に伝えるのも立派な選択肢だと思います。


まとめ:私が思ういちばん大切なこと

どのタイミングで伝えても、
それはママと赤ちゃんを守るために選んだ正解です。

誰かの基準に合わせなくてもいいし、 後悔する必要もありません。

  • 職場への妊娠報告に絶対の正解はない
  • 初期報告にも安定期報告にもメリット・デメリットがある
  • 自分の体調と気持ちを基準にしてOK


ママの妊娠期間が、穏やかで優しい時間になりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘


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この記事を書いた人
yururiblog0501

「ゆるりブログ」へようこそ𓂃𓈒𓏸

2歳児を育てながら、時短勤務で働く20代のワーママですꕤ*.゚
現在2人目を妊娠中。

毎日の育児や家事や仕事、そしてちょっぴりの自分時間のなかで、
「これ、もっと早く知りたかった」——
そんな小さな気づきや体験談を、このブログに綴っていますᝰ

ママたちの毎日が今よりもっと楽しく、そして少しラクになるヒントが見つかりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘

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