- 日記を始めても、三日坊主で終わってしまう…
- 毎日書きたいけど、何を書けばいいかわからない
そんなお悩みはありませんか?
私は中学生の頃から15年間、ゆるく日記を続けています。
毎日欠かさず書いてきたわけではありません。
一行だけの日もあれば、数週間空いてしまったこともあります。
それでも15年間続けられたからこそ分かった「続けるコツ」があります。
- 日記が続かない理由
- 15年間続けられた日記継続のコツ10選
- 書くことがない日に使えるネタ20選
「いつも日記が続かない…」「日記を続けたいけど、書くことが思いつかない…」と悩んでいるママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
日記が続かない3つの理由

「今年こそ日記を続けよう!」と思って始めても、気づけば三日坊主…。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
日記が続かないのには共通する理由があります。
私自身も15年間続けていますが、最初から毎日書けていたわけではありません。

だからこそ、続かない原因を知るだけでも気持ちがラクになるかも~!
完璧に書こうとしてしまう
「長文を書かなきゃ」「きれいな文章にしなきゃ」と思うほど、日記を書くハードルは高くなります。
日記は誰かに見せるものではありません。
思ったことをそのまま書くだけで十分です。
毎日書かなければと思ってしまう
「1日書けなかったから、もういいや…」
実はこれが一番もったいないパターンです。
数日空いても、また今日から書けばOK!
私も15年間、毎日欠かさず書いてきたわけではありません。
それでも今日まで続いているので、気負わなくて大丈夫です。
書く内容を考えすぎてしまう
「今日は特に何もなかったな」って思う日もありますよね。
でも、本当に何もない日なんてありません。
今日食べたものや天気、子どもの様子など、小さな出来事も立派な日記になりますよ。
15年継続中の私が教える!日記継続のコツ10選

① 一行だけでもOKにする
「今日は疲れた」
こんなたった一行でも日記です。
書くハードルを下げることで、自然と続けやすくなります。
② 毎日書くことを目標にしない
目標は「毎日書くこと」ではなく、「やめないこと」。
数日空いても気にせず再開することが、長く続けるコツです。
③ 書く時間を決める
私は寝る前に書くことが多いです。
朝でも、お昼休みでもいいと思います。
生活の中でタイミングを決めると習慣になりやすくなりますよ。
④ 上手に書こうとしない
日記は作文ではありません。
文章がまとまっていなくても、箇条書きでもなんでも大丈夫。
自分だけが読めれば十分です。
⑤ 楽しかったことを一つだけ書く
「子どもが○○で笑ってくれた」
「新作の○○アイスがおいしかった」
そんな小さな幸せを書くだけでも、後から読み返したときに温かい気持ちになります。
⑥ マイナスな感情も素直に書く
モヤモヤした気持ちを書き出すと、不思議と心が軽くなることがあります。
日記は自分の気持ちを整理する場所でもあります。
⑦ 写真やシールを貼る日があってもいい
文章を書きたくない日は、写真やシールだけでもOK。
見返したときに、その日の思い出がよみがえります。
⑧ 読み返すことを楽しみにする
数年前の日記を読むと、「こんなことがあったな」と懐かしくなります。
特に子どもの成長記録は宝物になりますよ。
⑨ お気に入りのノートを使う
お気に入りのノートやペンを使うと、「書きたい」という気持ちが自然と湧いてきます。
気分の上がるような道具選びも意外と大切です。
⑩ 「続けること」を一番大切にする
完璧な日記を書くことより、続けることの方がずっと大切です。
一行でも、一週間空いても大丈夫。
「また明日から書こう。」
その気持ちだけで十分です。
日記に書くことがない日のネタ20選

「何を書けばいいのか思いつかない…」
そんな日は、次のようなテーマから選んでみてください▼
- 今日食べたもの
- 今の悩み事
- 子どもの成長
- 嬉しかったこと
- 頑張ったこと
- 失敗したこと
- 家族との出来事
- 最近ハマっていること
- 明日の細かい予定
- スーパーで買ったもの
- 今日見たテレビの内容
- 気になってる本のこと
- 仕事で感じたこと
- 今日イライラしたこと
- 最近の体調のこと
- 今日のタイムスケジュール
- 今頭に浮かんだこと
- 行ってみたい場所
- 今日撮った写真について
- これからやってみたいこと

どんなにちっちゃいことでも書いておけば、後から見返したときには、1日1日の自分を残す大切な記録になってるよ◎
日記を15年続けてわかったこと

日記を書いていて一番良かったと思うのは、「何気ない毎日が宝物になること」です。
当時は何気なく書いた一行でも、数年後に読み返すと、その頃の景色や気持ちが鮮明によみがえります。
中学生だった私、社会人になった私、結婚した私、そしてママになった私。
その時々の自分が、日記にはちゃんと残っています。
特に子どもが生まれてからは、「昨日できなかったことが今日できた」「こんな1日を過ごした」など、小さな成長を残せるようになりました。
写真だけでは残らない、その日の気持ちまで記録できるのが日記の最大の魅力だと思います。
まとめ

日記は未来の自分に残す、自分だけの大切な毎日の記録です。
たとえ1日空いてしまっても、また次の日から書いていけば大丈夫。
たとえ3日空いてしまったとしても、「やめずに続けること」を大切にしてきたからこそ、今では中学生の頃からの思い出や、結婚、出産、子どもの成長まで、大切な時間が日記に残っています。
今日感じたこと、子どもの何気ない行動、おいしかったごはん。
そんな小さな出来事こそ、数年後にはかけがえのない宝物になります。
まずは今日、一行だけでも書いてみませんか?
その一行が、未来のあなたへの素敵なプレゼントになりますよ𓂃𓈒𓏸❁⃘
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