産休・育休に入ると、赤ちゃんとの時間が増える一方で、気になるのがお金のことですよね。
育児休業給付金があるとはいえ、フルタイムで働いていた頃と比べると収入は確実に減ります。
私自身、長男の育休中に「思ったよりお金がないかも…」と不安になったことがありました。
- 産休・育休中にわが家が家計を見直したきっかけ
- お金がないと感じてやめたこと&始めたこと
- 家計を見直して感じた変化
わが家では育休中に収入が減ったことをきっかけに、「このままではまずい…!」と思い、少しずつ家計を見直すことに。
その結果、無駄な出費が減ってお金の流れがわかり、安心して家計を管理できるようになりました。
「産休・育休中にお金がない…」と悩んでいるママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
産休中・育休中にお金がないと感じた理由

長男を出産する前は、「育休中も給付金があるし、なんとかなるかな」と考えていました。
でも実際に育休生活が始まると、想像していたよりも収入は少なく感じました。
ベビー用品やおむつ代、ミルク代など、赤ちゃんを迎えるための出費も増えます。
さらに、住宅ローン、光熱費、食費など、毎月の固定費は変わりません。
今後の教育費のことまで考えると、不安な気持ちになることもありました。

そこで私は、まず家計と向き合うことから始めたよ◎
産休・育休中に私がやめたこと5選

① なんとなくコンビニに寄ること
以前は気軽にコンビニへ寄っていました。
飲み物やお菓子を買うだけのつもりでも、気づけば数百円!
小さな出費でも積み重なると大きいんですよね。
今はなるべくスーパーにして、コンビニにはあまり立ち寄らないようにしています。
② 使っていないサブスクを続けること
育児が始まると、自分の時間は想像以上に減ります。
以前はなんとなく契約してそのままになっていた動画配信サービスやアプリも、お気に入り以外はほとんど使わなくなっていました。
契約内容を見直し、本当に使っているものだけ残すようにしました。
③ 100円ショップで予定外の買い物をすること
必要なものだけ買うつもりでも、便利そうなものを見るとついカゴへ。
気づけば予定よりたくさん買っていることもありました。
100円だからとなんでもかんでも気になったものを買うんじゃなくて、本当に必要かどうかを考えてから買うようにしました。
④ 外食に頼りすぎること
育児中は毎日忙しく、料理を作る気力がない日もありますよね。
もちろん今でも、疲れた日は外食やテイクアウトに助けられています。
ただ、以前より回数は減らし、簡単な作り置きや冷凍食品を上手に活用するようになりました。
全部手作りにこだわるのではなく、「ラクできる日はラクをする」という考え方に変えたことで、無理なく食費を抑えられています。
忙しくても作り置きが続くコツはこちら▼
⑤ お昼を何となく外で食べること
仕事をしていた頃は、外食やコンビニで済ませることも多かったお昼ご飯。
夫婦で1日約1,000円ずつ使うと、2人で約2,000円。
それが20日続くと、1か月で約4万円…!!!
考えないようにしていましたが、ちゃんと計算してみると結構な出費でした。
育休中は、旦那さんにはお弁当を作って持たせ、私は簡単な自炊をしておうちで食べるように変えました。
前日の夜ご飯を多めに作っておくなど、無理なく続けられる範囲でですが、食費の節約につながりましたよ。
\ 毎日のお弁当作りに愛用中 /
産休・育休中に私が始めたこと6選

① ゆるく家計簿をつけるようにした
最初に始めたのは家計簿です。
とはいえ、細かく記録するのは苦手なのでかなりざっくりです。
特に出費の詳細が不明だったこの項目は、きちんと把握するところから開始▼
- スーパー
- コンビニ
- 外食
- 日用品
- ママが個人的に買ったもの
結果、家計を整えるには「何にいくら使っているのか」を知ることが大切でした。

ざっくりでもお金の流れが見えるだけで安心感が全然違ったよ◎
② 貯金額を夫婦で把握するようにした
以前は、「たぶんこれくらい貯まっているはず」という状態でした。
でも実際の金額を確認してみると、思っていたより貯まっていたり、逆に少なかったり。
今は月末に一度、夫婦で確認するようにしています。
③ 児童手当をNISAで運用するようにした
長男が生まれた当初は、児童手当をそのまま全額銀行に貯金をしていました。
でも、お金について勉強する中で「使う予定が15年以上先なら運用という選択肢もある」と知り、現在は児童手当をNISAで運用しています。
もちろん元本保証ではありませんが、長期運用を前提にわが家なりに考えて選びました。
▼わが家が児童手当の貯金をやめた理由はこちらᝰ

④ 楽天モバイルに乗り換えた
毎月かかる通信費は、一度見直すだけで効果が続きます。
わが家は大手キャリアから楽天モバイルへ乗り換えたことで、毎月のスマホ代を抑えられるようになりました。
楽天市場でのお買い物やポイ活で貯まった楽天ポイントをスマホ料金に充てているので、私の携帯料金は実質ほぼ0円になっています。
育休中は収入が減るからこそ、固定費の見直しをしてよかったと感じています。
⑤ 保険を見直した
子どもが生まれると、保険について考える機会も増えますよね。
わが家も必要な保障と不要な保障を見直し、本当に必要なものだけ残しました。

必要以上の保障を付けていたことにも気づけた!
一度見直しておけば、その後も家計の負担を減らせるのでやってよかったと思っています。
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⑥ ポイ活を始めた
育休中に始めてよかったことのひとつがポイ活です。
私は主にポイントサイトを経由してネットショッピングをしたり、クレジットカードのポイントを活用したりしています。
最初は数ポイント程度でしたが、続けているうちに気づけば数千円分貯まっていることもあります。

こうした小さな積み重ねが家計の助けになってた~!
「無理なく続けられる範囲でやる」くらいが私にはちょうどよかったです。
お金がないと感じた時に家計を見直して感じた変化

家計を見直したからといって、急にお金持ちになったわけではありません。
それでも、
- お金の流れが見えるようになった
- 無駄遣いが減った
- 将来への不安が少し軽くなった
という変化をすぐに感じることができました。

お金がないと感じたこのタイミングで家計を見直したことで、無駄な出費が減って、将来に向けての貯金や投資も以前よりできるようになったよ◎
何より、「今のわが家の状況」を把握できるようになったことで、お金に対する漠然とした不安がなくなり、気持ちにも少し余裕が生まれました。
まとめ:産休・育休中こそ家計を見直すチャンス

産休・育休中は収入が減るからこそ、家計と向き合う良いタイミングでもあります。
全部を一度に変える必要はありません。
まずは家計簿をつける、固定費を見直すなど、小さな一歩から始めるだけでも十分です。
赤ちゃんとのかけがえのない時間を、少しでも安心した気持ちで過ごせるように、自分たちのペースで家計を整えてみてくださいね𓂃𓈒𓏸❁⃘
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