妊娠初期からマタニティマークをつけて感じたメリットとデメリット

マタニティーマークをつけるメリットとデメリット 妊娠中
※本記事には商品紹介(プロモーション)が含まれています。

「母子手帳をもらいに行ったらマタニティーマークももらったけど、いつからつけていいんだろう」

「マタニティーマークってつけた方がいいのかな」


妊娠がわかったら、まずマタニティマークをつけるか迷いますよね。
私もそうでした。

この記事でわかること
  • マタニティマークとは何か・いつからつけていいのか
  • 妊娠初期からマタニティマークをつけて感じたメリット・デメリット
  • マタニティマークをつけるか迷ったときの考え方



今回は私が妊娠初期からマタニティーマークをつけて感じたメリットとデメリットをご紹介します。

プレママの悩みを解決できるヒントが見つかると嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘


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マタニティマークとは?いつからつけられる?


マタニティマークの1番の役割は、「おなかに赤ちゃんがいる」ということを周囲に知らせるためのものです。
またマタニティーマークは「妊娠何か月からしかつけてはいけない」という決まりはありません。

つける場合は妊娠が分かった時点で、周りに妊婦であることを知らせるためにつけるのが一般的です。



マタニティマークをもらえる場所


実はたくさんの場所でマタニティーマークのキーホルダーを手に入れることができます。

  • 市役所
  • 鉄道機関の窓口
  • アカチャンホンポ
  • ベビザらス
  • プレママ向けの雑誌付録
  • プレママ向けのサイト
  • メルカリなどで販売されているハンドメイドのもの

私は母子手帳を市役所にもらいに行った時、アカチャンホンポ、ベビザラス、プレママ向けのサイトでアンケートに答えて、合計4つもらいました。



妊娠初期からマタニティマークをつけて感じたメリット


私は妊娠8週ごろからいつも使っているバッグにマタニティーマークをつけていましたが、その時に感じたマタニティーマークをつけるメリットをご紹介します。


まだお腹が大きくなくても、妊娠中であることをわかってもらえる

まだお腹が大きくなっていなくてもマタニティーマークをつけていれば、一目でわかります

つわりがピークを迎えるころはまだお腹が大きくなっていないので、自分から「私は妊娠中です!」とでも言わない限り、周囲に妊娠しているということをわかってもらうことは難しいでしょう。

「わざわざ自分から言うのもな…」という時はマタニティーマークの出番です。


体調不良になった時に周りのサポートが受けやすくなる

外出中や仕事中に体調不良になった時にマタニティーマークをつけていれば、急な体調不良でも「妊娠中なんだ」と一目でわかってもらえるため、周りのサポートが受けやすくなります。

私はまだ職場の一部の人にしか妊娠を伝えていなかったとき、つわりで体調不良になりうろたえていたら、マタニティーマークを見て妊娠中だと知って声をかけてくれた社員さんがいました。

また不慮の事故があった場合も、妊娠しているという事実を周囲に伝えることができます。


電車で席を譲ってもらえる

マタニティーマークをつけていると優先席に座ることができたり、席を譲ってもらいやすくなります。

私は実際に電車に乗っているとき、席を譲ってくれる方が多かったと感じています。

特に通勤時の満員電車では、「マタニティーマークをつけていてよかった…」と思った日が何度もありました。

ママも辛いですが満員すぎて不本意にお腹を押されてしまうこともあるので、赤ちゃんのためにも電車に乗る時はマタニティーマークをつけておくと安心です。

ゆるり
ゆるり

つわりがひどい時に電車で立ちっぱなしは結構きつい~



先輩ママや妊婦さんに声をかけてもらえる

妊娠中は不安や孤独になりがちですよね。

そんな時でもマタニティーマークをつけていると、先輩ママや同時期に妊婦のママに声をかけてもらいやすくなります。

実際に何人か地元の先輩ママや妊婦さんに「今何か月ですか?」「男の子?女の子?」といった声掛けをしていただきましたが、そんなよくある会話ですら、1人じゃないんだと安心できる時間になったりするものです。




妊娠初期からマタニティマークをつけて感じたデメリット

マタニティーマークをつけたからと言って「すべての人が優しく接してくれるわけではない」というわけではありません。

ここからは私が実際に妊娠初期からマタニティマークをつけて感じたデメリットをご紹介いたします。

妊婦を攻撃してくる人がいる

世の中では悲しいことに、妊婦を狙ってわざと押したり、お腹をけられたりする事件が起こっていて、

電車内で嫌な思いをしたという体験談もXでちらほら見かけます。

私も実際に電車に乗った時に混んでいたので、座席の前の吊革につかまって立っていると、前に座っていたおじさんに舌打ちをされました。(舌打ちをしながら席は譲ってくれました)




妊活中の人に嫌味を言われることがある

不妊治療中の人やなかなか赤ちゃんができない人から、嫌味を言われてしまうことがあるかもしれません。
マタニティーマーク=幸せアピールと思う人がいるのも事実です。


思うように仕事を任せてもらえなくなる

ワーママの場合、まだつわりがきていない時期からマタニティーマークをつけると、気を使われすぎてしまい仕事を巻き取られる可能性があります。

妊娠がわかってからも「今まで通りバリバリ働きたい!」という場合は、つわりがきてからつけるのがいいかもしれません。



マタニティマークをつけるか迷っているママへ

妊娠がわかり母子手帳と一緒にもらったマタニティーマーク。

赤ちゃんのためにも、私は個人的につけた方がいいと思っています。

もし万が一自分に何かあった時、妊娠の事実を周囲に知らせることができるからです。

「なんだか幸せアピールをしているみたいでつけにくい」という場合は、赤ちゃんのことを第一に考えてみてみましょう。





まとめ:メリットとデメリットを考慮して決めよう!

マタニティマークは、妊娠が分かった時点からいつつけてもOKなもの。

まだお腹が目立たない妊娠初期こそ、体調の変化や万が一のことを周囲に伝えるために役立ちます。

実際につけてみると、

  • 妊娠中だと気づいてもらえる
  • 体調不良時にサポートを受けやすい
  • 電車や外出時の安心感が増す


といったメリットを感じる場面が多くありました。


一方で、全員が好意的とは限らないことや、仕事面で気を遣われすぎてしまうなどのデメリットもあります。

だからこそ、「必ずつけなきゃいけない」ものではなく、自分の生活スタイルや気持ちに合わせて選んでいいものだと思います。

迷ったときは、
自分がどう見られるか」よりも「赤ちゃんを守れるかどうか」を基準に考えてみてくださいね。

ママと赤ちゃんが、少しでも安心して毎日を過ごせますように𓂃𓈒𓏸❁⃘


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この記事を書いた人
yururiblog0501

「ゆるりブログ」へようこそ𓂃𓈒𓏸

2歳児を育てながら、時短勤務で働く20代のワーママですꕤ*.゚
現在2人目を妊娠中。

毎日の育児や家事や仕事、そしてちょっぴりの自分時間のなかで、
「これ、もっと早く知りたかった」——
そんな小さな気づきや体験談を、このブログに綴っていますᝰ

ママたちの毎日が今よりもっと楽しく、そして少しラクになるヒントが見つかりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘

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