【共働き】2歳児×時短勤務ワーママ|朝のリアル支度ルーティン

2歳児×時短勤務ワーママのモーニングルーティン 共働きの工夫
※本記事には商品紹介(プロモーション)が含まれています。

毎朝、時間との戦い。

2歳の長男を育てながら時短勤務をしているワーママの朝は、いつもバタバタですよね。

「あと10分早く起きれば…」とわかってはいても、
眠気と戦いながら、子どもと自分の支度を並行してこなすのはなかなか大変です。

だけど最近、ちょっとずつ朝をラクにする工夫が見つかってきました。

この記事でわかること
  • 時短勤務ワーママのリアルな朝のスケジュール
  • 朝をラクにするために前日にやっている工夫
  • 子どもがぐずった朝の対処法



この記事では、リアルな朝のスケジュールと、気持ちも時間も整えるためにやっていることを正直にまとめています。

「毎朝ほんとに時間がな~い!!」と、悩んでいるワーママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘


▶1日タイムスケジュールVerはこちらからᝰ


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ワーママの朝はとにかく時間がない!

子どもが生まれる前は、朝もある程度ゆとりがありました。

でも、育休から復帰して「ワーママ」になった今は、1分1秒が超・貴重

出勤時刻から逆算すると、準備時間はおよそ50分。

その中に、自分の支度・子どものお世話・保育園準備…と詰め込むから、
ひとつでも予定が崩れると一気にドミノ倒しになります。

特に、子どもがグズったり体調がイマイチな日は、時間通りに出発するという目標すら怪しくなる日も…。


【リアル公開】わが家の朝のスケジュールルーティン

これが、私(時短勤務ワーママ)と2歳児の基本的な朝の実際のスケジュールです。

時間帯内容
7:00ママと長男起床
7:05洗濯機を回して、ママはメイク
7:20朝ごはん支度
7:30パパ起床
7:35子どものオムツ替え・着替え・朝食補助(パパ担当)、ママ朝食
7:45ママ洗濯物干し、着替え
7:55長男とママ出発
8:15パパ身支度、出発


これでもうまくいかない日も多々ありますが、家族みんな分の大まかに決まった流れを作っておくことで、迷わずに動けるようになりました。


▶帰宅後から寝るまでの夜タイムスケジュールVerはこちらからᝰ


ワーママの朝をラクにするためにやっている工夫


「朝が大変なのは、朝だけが原因じゃない」

そんな風に思うようになってから、前日にやっておくことを意識するようになりました。

前夜にやっていること3つ

  • 子どもの服・靴下・スタイなど一式を出しておく
  • 保育園の連絡帳を書く
  • 朝食と夕食の準備(冷蔵・冷凍)


保育園の準備も、ほとんどを前日の夜に済ませています。


特に2歳児だと時間のかかるご飯の時間は提供するまでの時間をなるべく短縮して、「朝は温めるだけ」「出すだけ」にしておくと、食べる時間も確保できて多少バタバタを減らせますよ。

朝にやらないと決めていること3つ

朝はできるだけ「判断」を減らすのがポイント。


私は次の3つを朝にはやらないと決めています。

  • フライパンを使った料理
  • 子どもの服選び(前夜セット済)
  • SNS・LINEチェック(気が散る原因)


朝に「何着せようかな?」と悩んだり、スマホをいじって時間が溶けるのは避けたいもの。

あわせて朝ごはんは、前の晩に作り置きしておいた野菜スープやパンを温めるだけにしたり、おにぎりをラップで握っておいたりしています。

そういう小さなタイムロスをなくすだけでも、驚くほどスムーズになりました。

パパにも具体的な役割分担を

朝のバタバタを少しでも減らすために、パパと役割分担することも意識していて、

わが家では、基本的に朝の家事はママ、育児はパパと分担しています。

もちろん毎日完璧に分担できるわけではありませんが、
「ママが家事も育児も全部やる前提」にしないだけでも、気持ちはかなりラクなものです。

たとえばわが家では、

  • 子どもの着替えをお願いする
  • 朝ごはんをあげてもらう
  • ママが家事に集中できるように子どもと遊ぶ

など
できることを少しお願いするだけでも、ママの朝の負担はぐっと減っています。

共働き家庭だからこそ、朝の時間もチーム戦。
ひとりで抱え込まずに、頼れるところは頼って協力しています!




正直、全部うまくいくわけではありませんが、
「朝を少しでもラクにする仕組み」を夫婦で作っておくと、気持ちがぐっと楽になりますよ。


子どもがぐずった朝の対処法

毎日同じように動けたら楽なんですが…

現実はそう甘くないのが育児のある朝。

特によくあるのが、

  • 朝ごはんを全然食べない
  • 着替えを激しく拒否される
  • 抱っこマンモードが発動する(家事が進まない)


こんなときは無理に食べさせようとせず、
「バナナだけでもOK」「保育園で食べれば大丈夫」と割り切ることにしています。

一度、「早く食べて!もう時間ないよ!」と声を荒げてしまった朝、
出発前に息子が泣いてしまって自己嫌悪…。

それ以来、笑顔で出発するを優先するように気持ちを切り替えました。


まとめ:笑って「いってらっしゃい」が言えたら合格◎

働くママにとって、朝の時間はまさに戦場。

でも、すべてを完璧にこなす必要なんてありません。

「遅刻せず出られた」
「昨日よりちょっとスムーズだった」
そんな小さな積み重ねで十分。

そして何より、
朝の最後に子どもと笑って「いってらっしゃい」が言えたら、それだけで100点◎

明日もきっとバタバタだけど、少しでも「時間がない!」を減らせる朝になりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘


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この記事を書いた人
yururiblog0501

「ゆるりぶろぐ」へようこそ𓂃𓈒𓏸

2歳児を育てながら、時短勤務で働く20代のワーママですꕤ*.゚
現在2人目を妊娠中。

毎日の育児や家事や仕事、そしてちょっぴりの自分時間のなかで、
「これ、もっと早く知りたかった」——
そんな小さな気づきや体験談を、このブログに綴っていますᝰ

ママたちの毎日が今よりもっと楽しく、そして少しラクになるヒントが見つかりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘

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