子連れでのレース観戦って、
「音が大きくて無理なんじゃ…?」
「ずっと抱っこになるのでは…?」
と不安もありましたが先日1歳の息子を連れて、富士スピードウェイで開催されたスーパーGTに行ってきました!
- 子連れ観戦の注意点と便利グッズ
- 富士スピードウェイの赤ちゃん向け設備
- 1歳児と快適に楽しむための工夫
実際に行ってみると工夫次第で十分楽しめることがわかったので、
小さなお子さんと一緒にスーパーGTを観戦するときの注意点や、持ち物をまとめてご紹介していきたいと思います。
これから小さいお子さんと一緒にレース観戦をしてみようかな、と考えているママの参考になると嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
富士スピードウェイで子連れレース観戦をするときの注意点

音の大きさには要注意
GTカーの走行音は大人でもびっくりするほどの大音量!
レース中ずっとその音が鳴り響くので、赤ちゃんの耳を守る対策が必須です。
わが家はイヤーマフを持参。最初は嫌がるかも…と心配していたのですが、意外とすんなり装着してくれてひと安心でした。
食事&休憩はどうする?
キッチンカーや売店が豊富なので、大人の食事には困りません。
ただし、離乳食やミルク、薄味の食べ物は販売されていないので、まだ小さいお子さんの食事は持参必須です!
1歳の息子用にわが家では
- 具材多めのおにぎり
- 息子の好きなチキンとブロッコリー
- いつも使っているマグ
を保冷バッグに入れてしっかり準備していきました!
観戦はメインスタンド以外がおすすめ
メインスタンドは屋根があり日よけもできるので、一見とても快適に思えます。
しかし、メインストレートを一気に何台ものレーシングカーが爆音で通り過ぎるため、小さな子どもにとっては少し刺激が強すぎて怖く感じることも…。
そこでおすすめなのが、レジャーシートを広げてのんびり観戦できるエリア!
広々とした場所で子どもものびのびでき、音の刺激もやわらぐので、ファミリーには特にぴったりですよ♪
駐車場は観戦場所から近めが安心
駐車場はマルチパーパスドライビングコース(旧ドリフトコース)がおすすめ。
少し料金は高めですが、観戦エリアから近くて移動がラクでした。
歩いていくにはちょっと大変な駐車場でもバスが出ていますが、大変混雑&順番待ちの時間があるので、小さい子どもが一緒に際は、ぐずった時や暑すぎるときに歩いてすぐに車に避難できる駐車場に止めておくのが安心です。
子連れでレース観戦をするときに必要な持ち物

赤ちゃんとのお出かけは、とにかく「事前準備」がカギ!
レース観戦に持って行って特によかったアイテムはこちらです。
イヤーマフ
前述の通り、レース観戦では大きなエンジン音が響くため、赤ちゃんの耳を守るイヤーマフはほぼ必需品です。
実際につけると、音の刺激がやわらいで、ぐっと安心して過ごせるようになります。
ただ、赤ちゃんによっては最初は違和感があって、少しぐずってしまうことも。
わが家でも最初は嫌がることがありましたが、慣れてくると気にならなくなり、ベビーカーでそのままお昼寝できることもありました。
とはいえ、日によっては眠れず元気いっぱいなこともあるので、イヤーマフは「必ず寝かせるため」というより、耳を守るための安心グッズとして用意しておくのがおすすめです。

念のため持ってきてよかった!と思えたアイテムなので、事前に準備しておくと安心だよ~
日よけグッズ
夏場のレース観戦はとにかく暑い…!
ここ数年はゴールデンウイークの開催でも、真夏のような暑さでした。
帽子やベビーカー用の日よけカバーはもちろんですが、それだけでは暑さ対策としては不十分なことも…。
実は、背中の蒸れ対策もかなり重要です。
特にベビーカーは熱がこもりやすく、気づかないうちに体温が上がってしまうこともあります。
そんなときに便利なのが、ファン付きシートの「エアラブ」。
風を送ってくれるので、背中の汗ムレを防いでくれて、暑い日のおでかけでもかなり快適に過ごせますよ。
レジャーシート
富士スピードウェイの自由席エリアは、レジャーシートを広げて観戦できます。
地面に座っての観戦になるので、クッション性のあるタイプだと長時間でもおしりがいたくならなくてラクちんです。
また、風が強い日もあるので、ペグ付きのレジャーシートを選ぶと安心です。
ポップアップテント
自由席エリアは日陰がほとんどないため、日差し対策は必須です。
特に小さなお子さん連れの場合は、休憩できる日が当たらないスペースがあるとかなり助かります。
ワンタッチで設置できるポップアップテントがあると、ちょっとした休憩やお昼寝にも使えてとても便利!!
おやつもあると安心!
レース観戦は待ち時間が長め。
特にフリー走行や決勝までのインターバルは、大人でも手持ちぶさたに感じることがありますよね。
そんなときのために、子どもと一緒に食べられるおやつをいくつか持って行って大正解。
- たべっこどうぶつ
- ボーロ
- かっぱえびせん
など、どれも片手で食べられて汚れにくく、小分けタイプで便利でした。
ぐずり対策にもなって、観戦中の機嫌キープにひと役買ってくれたのでとってもおすすめです。
富士スピードウェイの施設情報(赤ちゃん向け)

授乳室・オムツ替えスペース
- インフォメーションセンター横の授乳室
- イベント広場近くの仮設授乳スペース(イベント時期限定)
どちらもオムツ替えができる台があり、清潔感も特に問題ありませんでした。
ただし、レース当日は混み合うこともあるので、空いている時間を見つけて早めの行動がおすすめです。
富士スピードウェイのこんなところが助かった!

実際に観戦してみて「これはありがたかった…!」と思ったポイントをご紹介。
- 駐車場から観戦エリアまでベビーカーOK
- 会場内は比較的広くて混雑も分散
- 子どもが思いっきり走れまわれる
- スタッフさんが子連れに親切
駐車場から観戦エリアまでベビーカーOK
富士スピードウェイの駐車場から観戦エリアまでは、ベビーカーでもスムーズに移動できました。
一部段差や坂道もありますが、スタッフの方が丁寧に案内してくれて安心です。

ベビーカーに乗ったまま移動ができるのはポイント高いよね
会場内は比較的広くて混雑も分散
会場内は思ったより広々としていて、混雑も比較的分散していました。
これなら小さい子どもを連れていても、人混みで押しつぶされる心配が少なく、安心して楽しめます。
特に自由席エリアはレジャーシートを広げてゆったり過ごせるのでとってもおすすめ。
子どもが思いっきり走りまわれる
広い芝生エリアや歩道もあり、息子は観戦の合間に思いっきり走り回っていました。
車の音に少し驚くこともありましたが、広いスペースがあるおかげでストレス発散できた様子。
子どもが自由に動ける場所があるのは、家族連れには嬉しい環境です。
スタッフさんが子連れに親切
富士スピードウェイのスタッフさんは、子ども連れの家族にとても親切でした。
ベビーカーの通りやすいルートを案内してくれたり、授乳室やオムツ替えスペースの場所を教えてくれたり。
困ったときに気軽に声をかけられる雰囲気があり、初めての子連れ観戦でも心強かったです。
富士スピードウェイの公式サイトにも施設案内が載っているので、事前にルート確認しておくと安心です。
まとめ:子連れでも十分楽しめる!準備がカギ◎

1歳の息子と一緒に行ったスーパーGT観戦。
始めていった時は不安もありましたが、「行ってよかった!」と思える素敵な思い出になりました。
ポイントは「事前準備」と「柔軟さ」!
- 音対策(イヤーマフ)
- 日差し・暑さ対策
- 赤ちゃん用のごはん・水分補給グッズ
- 体調・機嫌を最優先にして無理しない観戦プラン
を意識しておけば、家族みんなで楽しい一日が過ごせるはずです。
小さな子どもがいても、ほんの少しの工夫と準備で、家族みんなが楽しめるおでかけに。
「レースが好きだけど、小さい子どもがいるから無理かも…」と、観戦を迷っているママの参考になれば嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
そして今回のレース観戦で長男に着せていたNISMOのベビー・キッズグッズたち。
正直、可愛いだけじゃなくて「イベントで映える+思い出に残る」のが本当によかったです。
車好きパパへのプチサプライズにもおすすめ。
日産ファンのママは、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね▼
富士スピードウェイのレース情報は、公式サイトからチェックできます
▶あわせて読みたいᝰ




コメント