妊娠がわかってすぐに迎える妊娠2カ月目(4週~7週)。
まだお腹は全然出ていないのに、体も心も大きく変わり始める時期ですよね。
私自身もこの時期は、
- 本当に妊娠してるのかな?
- 赤ちゃんはちゃんと育ってる?
- この気持ち悪さってつわりの始まり?
と、毎日スマホで検索しては一喜一憂していました。
- 妊娠2カ月(4週〜7週)の赤ちゃんの様子
- この時期のママの体の変化とやったこと
- 助けになったことと、今の正直な気持ち
同じ時期を過ごしているプレママさんの、「ちょっと安心できる材料」になれたら嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
妊娠2か月(4週~7週)の赤ちゃんの様子

妊娠2か月(4週~7週)の赤ちゃんは、まだとても小さく、大きさは米粒~小豆くらい。
この時期は、赤ちゃんの体をつくるための大切な土台が急ピッチで作られています。
心臓が動き始め、脳や神経、手足のもとになる部分も少しずつ形成されていく頃。
見た目ではまだ妊娠しているとわからなくても、お腹の中では「ちゃんと育つ準備」が着々と進んでいます。
ママが感じるつわりや眠気、だるさも、赤ちゃんが元気に成長しているサインのひとつ。
不安になりやすい時期ですが、この小さな命は一生懸命がんばっています。
まだ実感がわきにくい妊娠初期。
でも、お腹の中では確かに新しい命が育っている――そんな時期です。
妊娠2か月(4週~7週)のママの変化とやったこと

妊娠4週ごろは、妊娠に気が付き始める頃です。
妊娠2か月は何も症状なし
1人目のときは、眠気やだるさなど妊娠超初期症状をいろいろ感じていました。
ですが、今回の2人目妊娠では、特にこれといった体調の変化はなし。
「妊娠してるかも?」と思ったきっかけは、生理が来ないことだけでした。
妊娠検査薬を試した
生理予定日を過ぎても来なかったため、妊娠検査薬を使って確認しました。
結果を見た瞬間は、「やっときてくれた…!」という気持ちと同時に、ドキドキしたのを覚えています。
寝ている主人をたたき起こして、検査薬を見せびらかしました(笑)
産院を見つけた
産院は、1人目を出産した病院と同系列の、
自宅から通いやすい場所に決めました。
決め手はやっぱり、
- 通いやすさ
- 院内の快適さ
- 無痛分娩に対応していること
この3つ。
妊娠初期は体調が不安定になりやすいので、
「無理なく通えるかどうか」をいちばん重視しました。
産院にて初診を受けた
そして初診を受けたのは、妊娠7週0日。
エコーで小さい赤ちゃんと心拍を確認出来て、2人目でもとても感動しました。
1人目のときは、「本当に妊娠しているのか早く知りたい!」という気持ちが強く、5週すぎに受診しました。
でも少し早かったため、胎嚢確認と心拍確認が別になり、妊婦健診前に合計3回も受診することに。
今回は、出費のことや長男のこと、仕事のことを考えると、「何回も通うのは大変だな…」と思い、
少し待ってから受診することにしました。
母子手帳をもらいに行った
心拍が確認できたあと、市役所へ母子手帳をもらいに行きました。
1人目のときもそうでしたが母子手帳を手にした瞬間、
「本当に妊娠したんだな」と実感が湧いたのを覚えています。
これからの妊婦健診や赤ちゃんの成長を、この手帳と一緒に記録していくんだと思うと、
少し緊張しつつも、うれしい気持ちになりました。
妊娠2か月(4週~7週)に助けになったこと

妊娠2か月は、まだ体調の変化が少なかったとはいえ、
「本当にちゃんと育っているのかな?」と不安になる時期でもありました。
妊娠初期の情報を調べすぎないこと
1人目のときは、少しの違和感でもすぐに検索してしまい、
逆に不安が大きくなってしまうことも多かったです。
今回は意識して、必要以上に調べすぎないことを心がけました。
分からないことは、「次の健診で聞けばいいや」くらいの気持ちでいることで、
心が少しラクになりました。
無理をしないと決めたこと
妊娠超初期は、見た目では分からなくても体は変化しています。
「症状がないから大丈夫」と思わず、
疲れたら早めに休む、できないことは後回しにする。
そんなふうに、無理をしないと決めたことが、気持ちの安定につながりました。
母子手帳、マタニティマークを手にしたこと
母子手帳とマタニティマークをもらったことで、
漠然としていた妊娠が、少し現実のものになった気がしました。
これから先の健診や赤ちゃんの成長を、この手帳と一緒に見守っていくんだと思うと、
2人目でもやっぱり不安の中にも楽しみで幸せな気持ちが生まれました。
妊娠2か月(4週~7週)のママの気持ち

妊娠していることは分かっているのに、お腹のふくらみもなく、体調の変化もほとんどない。
嬉しいはずなのに、「本当に赤ちゃん、ちゃんといるのかな?」そんな気持ちがふと頭をよぎることもありました。
1人目のときは、妊娠超初期症状がいろいろあったので、なおさら今回は不思議な感覚。
つい1人目のときと比べてしまい、「同じじゃなくて大丈夫かな」と不安になることも。
それでも、今の時期にできることは限られていて、結局は赤ちゃんを信じて待つしかありません。
無理をしないこと。
気にしすぎないこと。
そんなふうに自分に言い聞かせながら、静かに妊娠2か月を過ごしていました。
まとめ

妊娠2カ月目は、ママも赤ちゃんも大仕事の真っ最中。
できないことが増えても、
横になって過ごす日が多くても、それはサボりではありません。
今はただ、赤ちゃんを迎える準備をしている大切な時間。
同じ時期を頑張っているプレママさんに、「ひとりじゃないよ」と伝わったら嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
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