出産準備をしていると、
「出産祝い、何が欲しい?」と聞かれることってありませんか?
でも正直…
何をお願いすればいいか分からない
せっかくなら本当に使えるものがいい
と悩んでしまいますよね。
- 出産祝いでもらって本当に嬉しかったもの
- 実用性が高かったギフト・気持ちが伝わって嬉しかったギフト
- 出産祝いに何をおねだりしたらいいのかわからない時の考え方
プレママに向けて、先輩ママ目線で実際に出産祝いでもらって「これは本当に嬉しかった!」と感じたものをまとめました。
これから出産を迎えるプレママの、おねだりリストを作るときの参考になれば嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
出産祝いで何が欲しいか聞かれたときに知っておきたいこと

出産祝いで「何が欲しい?」と聞かれたとき、正直ちょっと困りませんか?
私も実際にもらう側になってみて、「これ、事前に知っておきたかったな」と感じたことがありました。
それは、出産祝いに絶対の正解はないということ。
実用的なものがありがたい日もあれば、お祝い感のあるギフトに気持ちが救われる日もあります。
産後は想像以上に心も体も余裕がなくて、「これが必要」「これはいらない」と冷静に判断できないことも。
だからこそ、
- すぐ使えるもの
- 少し先で役立つもの
- 気持ちが伝わるもの
この3つをバランスよく考えておくと、おねだりしやすくなると感じました。
「何お願いすればいいかな…」と悩んだときは、自分が「赤ちゃんが生まれた後に助かりそう」と思うものを素直に伝えることが、いちばん後悔しない選び方です。
もらって本当に嬉しかった出産祝い7選

① オムツケーキ
出産祝いの定番ともいえるオムツケーキ。
正直なところ、「定番すぎるかな?」と思う人もいるかもしれませんが、もらう側としては本当に助かりました。
オムツは毎日必ず使う消耗品。
何枚あっても困ることはなく、特に産後すぐは買い物に行くのも大変なので、ストックが増える安心感は想像以上でした。
それに、オムツケーキは見た目が華やかで、写真を撮ったり、しばらく飾って楽しめるのも嬉しいポイント。
実用性とお祝い感、どちらも大切にしたい人にぴったりの出産祝いだと思います。
② オムツやミルク
消えものの中で、特に助かったのがオムツやミルクの出産祝いでした。
オムツもミルクも、毎日必ず使う消耗品。
「いくつあっても困らない」という言葉が、いちばんしっくりきます。
産後すぐは、赤ちゃんとの生活に慣れるだけで精一杯で、買い物に行くのも一苦労。
そんなときにオムツやミルクのストックがあると、気持ちに余裕が生まれました。
特にありがたかったポイントは、
- 使い慣れているメーカーのものだったこと
- サイズが少し大きめで、後から使えたこと
- 「足りなくなったら使ってね」と気軽に渡してもらえたこと
形に残るプレゼントも嬉しいですが、こうした実用性100%の出産祝いは、もらう側として本当に助かります。
「今すぐ使える」「必ず使う」ものだからこそ、気持ちの負担なく受け取れる出産祝いでした。
③ おくるみ・ガーゼ
おくるみやガーゼも、出産祝いでもらって本当に助かったアイテムです。
おくるみは退院後すぐの赤ちゃんを包んだり、寝かしつけやちょっとした体温調整に使えたりと、想像以上に出番が多い存在でした。
- 授乳やミルクのとき
- よだれや吐き戻しのケア
- お風呂あがりや外出先
など、毎日の育児で大活躍!!
何枚あっても困らず、洗い替えがあるだけで気持ちに余裕が生まれました。
特に嬉しかったのは、
- 肌ざわりがやさしい素材
- シンプルで使いやすいデザイン
- 赤ちゃんに安心して使える品質
洋服のようにサイズを気にしなくていいので、出産祝いとして選びやすいのもポイント。
「とりあえずこれを持っておけば安心」そんな存在のおくるみやガーゼは、実用性の高い出産祝いだと感じました。
特に重宝したのは、こちらのおくるみ!
④ ディモワ マママンマ グランデ プレート セット
出産祝いでもらって「これは本当に助かった…!」と感じたのが、ディモワ マママンマ グランデ プレート セットでした。
赤ちゃん用の食器は、離乳食が始まる頃に必ず必要になるもの。
でも、出産直後はそこまで考える余裕がなく、正直「あとで揃えればいいかな」と後回しにしがちでした。
このプレートセットは、
- 仕切り付きで離乳食を盛りつけやすい
- 電子レンジ・食洗機対応でお手入れがラク
- 見た目もやさしく、写真に残してもかわいい
と、実用性とデザイン性のバランスがちょうどいいのが魅力。
すぐに使うものではありませんが、離乳食が始まったときに「そういえば、これもらってた!」と思い出して、ありがたさを実感しました。
赤ちゃんの成長を少し先まで考えて選んでくれたんだな、そんな気持ちが伝わる出産祝いでした。
⑤ ジェラートピケの赤ちゃん用セット(もこもこ靴下・帽子)
ジェラートピケの赤ちゃん用アイテムも、出産祝いでもらって印象に残っているもののひとつです。
もらったのは、もこもこの靴下と帽子のセット。
長男は秋生まれなので、寒くなってきてからのおでかけ時に大活躍しました。
- 触った瞬間にわかる、やさしい肌ざわり
- 見るだけで気持ちがほっこりするデザイン
- 写真を撮りたくなる特別感
があって、お祝いらしさを強く感じるギフトでした。
実用性重視の出産祝いが多い中で、こうした気持ちが伝わるギフトも、もらう側としてはやっぱり嬉しいと感じました。
⑥ 赤ちゃん用おもちゃ(舐めても安心なもの)
出産祝いでいくつかおもちゃをもらいましたが、先輩ママからいただいたキリンのソフィーのおもちゃと絵本のセットが特に嬉しかったお祝いです。
特に0歳の赤ちゃんは、
- 何でも口に入れる
- 触ったり、振ったり、舐めたりして遊ぶ
そんな時期だからこそ、安全性が考えられているおもちゃは安心して使えました。
もらう側として「本当にこの子のことを考えて選んでくれたんだな」と感じる出産祝いでした。
⑦ ママへのご褒美ギフト(入浴剤・ハンドクリーム)
出産祝いというと、どうしても赤ちゃん向けのものが中心になりがちですが
「ママのことも考えてくれたんだな」と感じて、特に嬉しかったのが入浴剤やハンドクリームといったママ向けのギフトでした。
産後は、自分のケアをする時間がほとんどなく、気づけば一日が赤ちゃんのお世話だけで終わってしまうことも多い時期。
そんな中で、
- お風呂に入れる入浴剤
- さっと塗れるハンドクリーム
は、ほんの少しでも気持ちを切り替えられる存在でした。
特別なことはできなくても、お風呂の時間に香りに癒されたり、寝る前にハンドクリームを塗るだけで、「今日も一日頑張ったな」と自分をねぎらえる。
それだけで、気持ちがふっと軽くなることもあります。
赤ちゃんのための出産祝いももちろん嬉しいですが、ママ自身を労わるギフトは、心に残りやすいもの。
赤ちゃんだけでなく「ママも労わっていいんだよ」と伝えてくれるような出産祝いは、形以上に心に残るプレゼントだと感じました。
出産祝いで迷ったら|おねだりするときの3つのコツ

出産祝いで「何が欲しい?」と聞かれたとき、意識しておくと伝えやすくなるポイントが3つあります。
① 使うタイミングで分けて考える
「すぐ使うもの」と「あとから使うもの」を分けておくと、お願いしやすくなります。
たとえば、
- すぐ使う → オムツ、ミルク
- あとから → 食器、おもちゃ
こんな感じで伝えると、相手も選びやすいと思います。
② 迷ったら消えものをお願いする
オムツやミルクなどの消耗品は、「いくつあっても困らない」安心アイテム。
「迷ったらこれだと助かる!」と一言添えておくと、相手も気を使いすぎずに選びやすくなります。
③ おねだりは「ジャンル」で伝えるとラク
「何が欲しい?」と聞かれたとき、具体的な商品を答えるのって意外と難しいものです。
そんなときは、ジャンルでざっくり伝えるのがおすすめ。
たとえば、
- オムツやミルクなどの消耗品
- 離乳食で使う食器
- 長く使えるおもちゃ
こんなふうに伝えるだけでも、相手はぐっと選びやすくなります。
「これじゃないとダメ」と決めすぎず、少し余白を持たせてお願いすることで、お互いに気持ちよくやり取りできると感じました。
まとめ:遠慮せず「欲しいもの」を伝えてOK

出産祝いって、意外と「何がいい?」と聞かれる機会が多いもの。
だからこそ、お祝いをもらうときは遠慮せずに「本当に使うもの」「助かるもの」をお願いしてOKです。
贈る側も「本当に喜んでもらえるものを渡したい」と、きっと思ってくれているはずです。
今回紹介したアイテムは、どれも実際に使ってよかったものばかり。
おねだりリストの参考にしながら、赤ちゃんのいる生活を想像して選んでみてくださいね𓂃𓈒𓏸❁⃘
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