「子どものために時短勤務を選んだはずなのに、なんでこんなにしんどいんだろう…」
そう思ったこと、何度もありませんか?
そしてそれと同時に、
「これって、割に合ってる…?」
ふとした瞬間に、そんな言葉が頭をよぎったりもしますよね。
それでも、簡単にやめられないのが時短勤務です。
子どもの成長は待ってくれないし、今しかない時間も確かにここにはあります。
- 時短勤務が割に合わないと感じる理由
- それでも続けると決めた私の本音
- 今のしんどさを少し軽くする考え方
こんな風な気持ち、誰にも言えずに飲み込んでいるママもきっときっと少なくはないはず。
今まさに同じように悩んでいるワーママの気持ちが、少しでも軽くなりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘
時短勤務があまりにも「割に合わない」と感じる瞬間

育休から復帰して時短勤務で働き始めてからというものの…
マミートラック、退職勧奨など、いろんなワーママの壁を乗り越えてきました。
▶育休復帰直後のマミートラックのリアルはこちらᝰ
▶ワーママへの退職勧奨のリアルはこちらᝰ
それでも、仕事量がフルタイムのときと変わらない(むしろ増えている)状態が続くと、
「え…これ、割に合ってる?」という正直な気持ちがどうしても拭い切れません。
働く時間は短くなったはずなのに、毎日はフルタイムのときよりも余裕がなくて。
心も体もずっとバタバタで。
本当に、ずっと時間に追われているワーママ生活です。
それなのに、お給料はしっかり減っている現実…
先日、正社員の特権でもあるボーナスをいただきましたが、その額にも正直がっくりしてしまいました。
基本給×何か月分という会社の仕組み上、
フルタイムで働いていた頃よりも、はるかに少ない金額。
「時間も、体力も、気力も削ってるのに…」
そう思ってしまう瞬間が、やっぱり何度もあります。
給料は減るのに、仕事の量や責任が変わらない

時短勤務になると、真っ先に変わるのはお給料。
勤務時間が減った分収入もガクッと下がって、明細を見るたびにため息が出ることもありました。
でも不思議なことに、仕事の中身や責任はそこまで減らないんですよね…。
- 短時間で同じ量をこなすプレッシャー
- 毎日「早く帰る人」への気遣い
- 引き継ぎや調整に余計なエネルギーが必要
結果、時間に追われて濃度の濃い働き方になって、むしろフルタイムのときより疲れている…なんて日も。
それでもキャパオーバーにならないために日々模索して見つけた工夫は、こちらの記事で詳しく綴っていますᝰ
家事・育児・仕事の「全部乗せ」状態

時短勤務=ラク、と思われがちだけど、現実は逆でした。
仕事が終われば、すぐにお迎え。
帰宅したら、休む間もなく夕飯・お風呂・寝かしつけ。
自分の時間は意識しないとほとんどゼロです。
工夫してちゃんと意識して、少し保てるかというくらいです。
それでも「時短なんだから余裕でしょ?」と言われることもあって、誰にもしんどさが伝わらないのがなかなか辛いんですよね。
仕事も、家のことも、育児も。
全部を1人で抱えている感覚で、「割に合わない」と感じるのは当然のような気もします。
それでも私が時短勤務を続けている理由

正直、何度も「フルタイムに戻ったほうが楽かも」と思いました。
でもこの年齢の子どもと一緒にいられるこの時間は、今しかないんですよね。
暗くなる前に保育園にお迎えに行ったり、一緒にゆっくりお風呂にはいれたり、寝る前にぎゅっとできるこの時間。
収入やキャリアだけで見たら、あまりにも割に合わないかもしれない。
でも、今のママである自分と子どもにとって何が大事かで考えたとき、私は今の“時短勤務”という働き方を選び続けています。
まとめ:時短勤務が「割に合わない」と感じているママへ

時短勤務がしんどい、割に合わないと感じるのは、
ママの頑張りが足りないからではありません。
それだけ、仕事も育児も家のことも、
全部に本気で向き合っている証拠!!
時間を削って、体力を削って、気力を削って、
それでも毎日ちゃんと前に進んでいる。
それって、本当はすごいことだと思います。
今はまだ「しんどい」「割に合わない」と思う日が多いかもしれない。
でも、子どもと過ごせるこの時間は、あとからきっと宝物になります。
そして、働き方は一度決めたら終わりじゃない!
子どもの成長に合わせて、あなたの気持ちに合わせて、
何度でも選び直していいんです。
今の選択もこれからの選択も、どれも間違いじゃないです。
今日も本当にお疲れさまです。
無理しすぎず、少しずつ、その時の自分に合った働き方を探していきましょう𓂃𓈒𓏸❁⃘
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