【体験談】育休復帰1年で2人目産休へ|ワーママのリアルな1年の話

【体験談】育休復帰1年で2人目産休へ|ワーママのリアルな1年 仕事のこと
※本記事には商品紹介(プロモーション)が含まれています。

1人目の育休復帰からあっという間に、もう1年。

ゆるり
ゆるり

ワーママ1年目を振り返ってみると、本当にいろんなことがありました。


思うようにいかない仕事、家事と育児の両立がしんどいと感じた日、モヤモヤした気持ち。

「なんでこんなにうまくいかないんだろう」と思うことが何度もありました。

それでもなんとかここまで来て、もうすぐ2人目の産休を迎えようとしています。

この1年は、ただ大変だっただけではなく、自分なりの働き方や向き合い方を見つける時間でもありました。

この記事でわかること
  • 育休復帰から1年のワーママのリアルな体験
  • 仕事と育児の両立で感じた悩みやしんどさ
  • いろいろあった中で見つけた乗り越え方のヒント
  • キャパオーバーにならないために見つけた工夫


この記事では、育休復帰からの1年間で私が経験してきたことや、見つけてきたヒントをありのままに綴っています。

同じように今日も頑張っているワーママの、何かのきっかけになれたら嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘


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育休復帰すぐに感じたワーママの現実


育休から復帰したばかりの頃は、「なんとかなるかな」とか気楽に思っていました。

でも実際は、想像していたよりずっと大変で。

まず、毎日とにかく時間がない問題。

保育園の準備をして、自分の支度をして、仕事に向かうだけでヘトヘト。

仕事が終わればすぐにお迎え、そのあとはごはん、お風呂、寝かしつけ。

気づけば1日が終わっていて、自分の時間なんてほとんどありませんでした。

「仕事も育児もちゃんとやりたい」と思うほど、どちらも中途半端に感じてしまって。

特に復帰をしてから3カ月くらいまでは、理想と現実のギャップに戸惑う毎日でした。

さらにそこから追い打ちをかけたのが、いわゆる保育園の洗礼

子どもの体調不良で急なお休みや呼び出しが続き、思うように仕事ができない日々もありました。

復帰したばかりで気持ちに余裕がない中、この時期は本当にしんどかったです。


どこにいても気持ちが慌ただしい。
なんだか落ち着かない時期だったなと思います。


育休復帰1年でぶつかった数々のワーママの壁


ワーママになってからのこの1年、いろんな壁にぶつかってきました。

想像していた以上に大変で、何度も立ち止まりそうになったし、「もう無理かもしれない」と感じたこともあります。

それでも、そのたびに解決策を考えて、自分なりの答えを探しながら進んできました。

振り返ると、この1年は働くママとしての土台をつくる時間だったのかもしれません。

ゆるり
ゆるり

本当に色々あったな…

時短勤務が割に合わない問題

まず直面したのが、時短勤務が割に合わなすぎる問題。

育休復帰をしてからは、家庭を優先したいという思いが強かったので、時短勤務という働き方を選びました。

でも。
勤務時間は短くなったはずなのに、気持ちや仕事の負担はむしろ増えている現実。

限られた時間の中で成果を求められ、周囲に迷惑をかけないようにと常に気を張る毎日。

早く帰ることへの申し訳なさもあって、職場ではどこか肩身の狭さを感じていました。

自分で選んで時短勤務だから仕方ないと思いながらも、その分給与は減り、責任とのバランスにモヤモヤすることも多々ありました。


でも、今の自分に必要なのは無理をして評価を得ることではなく、家庭と仕事のバランスを保つこと

以前のように働けない自分を責めるのではなく、今の自分に合った働き方を選ぶことも大切なんだと、この1年で気づくことができました。

マミートラックや退職勧奨の理不尽さ

復帰してから感じたのは、以前と同じようには働けないという現実

任される仕事の内容も変わり、自分の立場も少しずつ、でも確かに変化していきました。

正直、マミートラックに乗ったんだと気づいてからも、「もっとやれるのに」と悔し思ったり、周りと比べて自分だけ取り残されているように感じたり。

思うように力を発揮できない自分に、自信をなくした日もありました。



そんな環境の中でも、なんとか状況を受け入れて前を向いてすぐのこと…

次に待っていたのは、「時短勤務になったから」という理由での、あまりにも理不尽な退職勧奨でした。

いろんな不安が一気に押し寄せてきて、頭の中はぐちゃぐちゃ。

そのとき、Xにはこんな投稿をしていました▼


ゆるり
ゆるり

この出来事には、さすがにやられたよ~


でも、私がずっと大事にしている「すべては過去になる」という言葉を思い出して、辞めないという選択を決断しました。

そのときのリアルな心情や体験談は、こちらに詳しく綴っていますᝰ



仕事と育児の両立がしんどいと感じた日々

家に帰れば、今度はママとしての役割が待っています。

休む間もなく次のタスクが始まる毎日。

体力的にもきつかったけど、それ以上に気持ちの余裕がなくなるのがしんどかったです。

少しのことでイライラしてしまったり、自分を責めてしまったり。

「ちゃんとできていない」と感じることが増えていきました。

自分のことはいつも後回し。

気づけば、何がしたいのかもわからなくなっていました。

ですが、そこから育休復帰から半年を過ぎた頃から、少しづつ自分のペースを見つけ夫婦で何度も話し合い家事育児の分担ママである私が苦しくならないリズムを見つけていくことができました。



ワーママの限界を感じたひとり時間のなさ

この1年でいちばん足りなかったものは、ひとりで過ごす時間だったかもしれません。

仕事が終わればお迎え、帰宅後は家事と育児。

やっと子どもが寝た頃には、自分も限界でそのまま寝落ち。

そんな日が何日もありました。

ほんの少しでも、自分のためだけに使える時間があると気持ちが整うのに、それすら難しい毎日。
気づかないうちに心の余裕が削られていたんだと思います。

そんな毎日の中でも、少しずつ自分時間を確保する工夫をするようになりました。

平日に私がすきま時間を有効活用するために実践したことは、こちらの記事でまとめていますᝰ


ワーママのひとり時間って、贅沢じゃなくて必要なものなんだと実感しています。


ワーママ生活でギリキャパオーバーにならなかった理由

育休復帰1年目は、正直しんどいことの連続でした。

仕事と育児の両立に悩み、「もう無理かもしれない」と感じた日もあります。

ワーママとして毎日を回すだけで精一杯で、気づけば限界ギリギリの状態。

それでも完全にキャパオーバーにならずにここまで来られたのは、少しずつ考え方を変えることができたからです。

仕事はお金のためと割り切った

復帰したばかりの頃は、1人目の産休前のように仕事でもしっかり成果を出したいと思っていました。

でも、育児と両立しながら以前と同じように働くのはあまりにも現実的ではありませんでした。

そこで少し考え方を変えて、今の仕事は「生活のため」「家族のため」と割り切るようにしました。

もちろん責任を持って働くことは大前提ですが、必要以上に評価や理想を追いすぎないようにしたんです。

そうすることで、仕事に対するモヤモヤや焦りが少しずつ減っていきました。

ゆるり
ゆるり

今は評価アップを目指す時期ではなく、家庭とのバランスを整える時期。
ママになった途端に理不尽な退職勧奨をしてくる会社を辞めないのは、子供たちの将来やお金のため。



理不尽に感じる出来事もありましたが、それでも今の自分に必要な選択を考え続けました

そしてあの時した選択は間違っていなかったと、今でも思えています。

優先順位をはっきりさせた

復帰してすぐの頃は、仕事も育児も家事も全部ちゃんとこなしたいと思っていました。

でも、限られた時間と体力の中では、すべてを完璧にするのは難しいと気づいて。

だからこそ、自分の中で「今いちばん大切にしたいこと」をはっきりさせるようにしました。

その時々で優先するものを決めることで、できなかったことに必要以上に落ち込まなくなりました。

全部を頑張るのではなく、大切なものを守るために力を使う。

そう考えられるようになってから、少しずつ気持ちがラクになりました。

何事も完璧を目指さなくなった

最初の頃は、仕事も育児も家事も全部ちゃんとやろうとしていました。

でも、それでは続かないと気づきました。

できない日はできないでいい。
手を抜く日があってもいい。

朝ごはんは固定化して考える負担を減らす。
ごはんは基本的に作り置きに頼る。
片づけを後回しにして、子どもと一緒に寝る日があってもいい。

完璧を目指すよりも、毎日を無理なく回して、ママである自分に少しでも余裕を残しておくことのほうがずっとずっと大切でした。

ワーママでも続く作り置きのコツはこちらの記事で紹介しています▼


ブログという居場所を見つけた

忙しい毎日の中で、心の支えになったのはこのブログの存在でした。

自分の気持ちを言葉にすることで、頭の中が整理されて、張りつめていた気持ちがほぐれていきました。

ワーママはどうしても自分のことを後回しにしがちですが、ブログを書く時間は自分と向き合える大切なひとり時間。

忙しい中でも、自分らしさを取り戻せる場所があることは、想像以上に大きかったです。

小さな幸せに目を向けた

忙しい毎日の中でも、子どもの笑顔や成長に救われる瞬間がたくさんありました。

ゆるり
ゆるり

子どもが隣で笑ってる。それだけでいいじゃん!


家族が幸せで、みんなが笑って今日を終えられる。

ただそれだけで十分で、ママである私だけが苦しむ必要なんてないと気づいた瞬間がありました。

昨日できなかったことが、今日できるようになる。

そんな小さな変化に気づけるたびに、前を向く力をもらっています。

家族で過ごす何気ない時間が、育休中よりもずっと大切に感じるようになりました。


2人目の産休前に思うこと。育休復帰1年を振り返って


気づけば、育休復帰してから1年が経ちました。

ワーママ1年目は、想像していた以上にしんどい毎日でした。

仕事と育児の両立に悩み、思うようにいかない現実に落ち込んだこともあります。


ゆるり
ゆるり

「ワーママってこんなにつらいんだ」と感じた日も、正直たくさんありました



それでも、その全部を経験したからこそ、今の自分がいると思います。

以前よりも肩の力を抜いて頑張りすぎなくなり、自分にとって本当に大切なものや、優先したいことが少しずつ見えてきました。

私はもうすぐ2人目妊娠中の仕事を終え、再び産休を迎えようとしています。

会社での自分。ママである自分。妻である自分。

いろいろな役割の中で揺れながらも、この1年は決して無駄ではなく、ママとしての自分を少しずつたしかに強くしてくれた時間でした。

何とか耐えて、頑張ってきたからこそ、今こうして前を向けているのだと思います。


まとめ


育休復帰1年目は、本当に試行錯誤の連続で。

そんな私がワーママとして過ごした1年を通して、わかったことがいくつかあります。

  • 優先順位を明確にしておくとブレにくい
  • 無理なく続けられる形を選ぶことが大切
  • 今の自分に合った働き方を探す必要がある
  • ひとり時間は心を整えるために必要
  • 自分のペースを見つけるまでがいちばん大変


最初からうまくできなくて当たり前。

少しずつ、自分なりの形を作っていけばいいのだと思います。

それに育休復帰をしてからつらいと感じる日々があっても、それはそれだけ毎日頑張っている証拠です。

ゆるり
ゆるり

焦らず、自分に合ったペースを見つけていければ、きっと大丈夫!


同じように悩むワーママの気持ちが少しでも軽くなったなら、うれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘


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この記事を書いた人
yururiblog0501

「ゆるりぶろぐ」へようこそ𓂃𓈒𓏸

2歳児を育てながら、時短勤務で働く20代のワーママですꕤ*.゚
現在2人目を妊娠中。

毎日の育児や家事や仕事、そしてちょっぴりの自分時間のなかで、
「これ、もっと早く知りたかった」——
そんな小さな気づきや体験談を、このブログに綴っていますᝰ

ママたちの毎日が今よりもっと楽しく、そして少しラクになるヒントが見つかりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘

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