2歳が歯磨きを嫌がる!逃げる・泣く子に効果があった対策5選

1歳~2歳
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2歳頃になると、今までできていたことを急に嫌がるようになることがありますよね。

その中でも、多くのママ・パパが悩むのが歯磨き。

  • 歯ブラシを見ただけで逃げる
  • 捕まえると泣く
  • 口をぎゅっと閉じて開けてくれない


などなど…

わが家でも、毎晩の歯磨きタイムがバトルだった時期があります。

この記事でわかること
  • 2歳が歯磨きを嫌がる理由
  • 逃げる・泣いて嫌がった時に試した対策5選
  • 歯磨きバトルを少しラクにするコツ



この記事では歯磨きイヤイヤの長男に試して、効果があった対策を5つご紹介します。

「歯磨きの時間が毎日しんどい…」「どうしたら嫌がらずに磨いてくれるの?」と悩んでいるママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘


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2歳が歯磨きを嫌がるのはなぜ?


「昨日までは普通に磨けていたのに…」

そんなふうに感じることもありますよね。

でもきっと、2歳頃の歯磨き拒否は珍しいことではありません。

自我が育ってきたから

2歳頃は「自分でやりたい!」という気持ちが強くなる時期です。

歯磨きも、「今はやりたくない」「自分でやる」という気持ちから拒否することがあります。

遊びを中断したくないから

夢中になって遊んでいる時に歯磨きを促されると、嫌がる子も多いです。

子どもにとっては、まだまだ遊びの方が魅力的。

歯磨きは後回しにしたい気持ちなのかもしれません。

口の中を触られるのが苦手だから

奥歯が生えてくる時期は、口の中が敏感になっていることもあります。

歯ブラシが当たって痛かった経験があると、歯磨きそのものを嫌がる原因になることもあります。


わが家の長男も毎晩歯磨きバトルでした

ソファーの下に入り込んで、お腹を出して必死の抵抗を見せる2歳児

▲ソファーの下に入り込んで、お腹を出して必死の抵抗を見せる2歳児(笑)

わが家の長男は現在2歳8か月。

まだ言葉は出ないものの、比較的手がかからないタイプです。

ご飯もよく食べるし、よく寝るし、保育園も大好き。

2歳になりたての頃までは、歯磨きも嫌がることなくさせてくれていました。

でも、イヤイヤ期に突入すると歯磨きもイヤイヤモードに…!

「歯磨きするよ〜」と声をかけると全力で逃走。

捕まえると泣く。

寝っ転がってはくれるものの、そのまま逃げる逃げる(笑)

虫歯にはしたくないけれど、嫌がる姿を見るのもつらい。

「どうしたら少しでもラクに歯磨きできるんだろう?」

そんな気持ちで、いろいろ試行錯誤をしていました。


逃げる・泣く子に効果があった対策5選

パパに歯磨きをしてもらっている長男の写真

①まずは子どもに歯ブラシを渡してみる

最初からママが磨こうとすると、嫌がることがあります。

そんな時は、まず子どもに歯ブラシを渡して自分で磨いてもらうようにしてみました。

長男も「自分でやりたい!」という気持ちが強かったので、先に好きなように磨いてもらって、その後ママが磨くと、意外とあっさり受け入れてくれることが増えました。

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②歯磨きの絵本を読み聞かせる

歯磨きを嫌がる時は、歯磨きがテーマの絵本を読むのもおすすめです。

わが家では「はみがきれっしゃ」を読み聞かせています。

絵本の中では、れっしゃが「しゅっしゅっ」と進みながら歯をきれいにしていきます。

もちろん絵本を読んだからといって、すぐに歯磨きが好きになるわけではありませんが、それでも、「歯磨き=嫌なもの」というイメージを少し和らげるきっかけにはなったと感じています。

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③大きめの鏡を持たせる

わが家で意外と効果があったのが、大きめの鏡を持たせることです。

子どもって、なぜか自分の顔を見るのが好きですよね。

長男は鏡を見ながらだと、自分の口の中が気になるのか、普段より嫌がらずに磨けることがありました。

「どこにバイキンさんがいるかな?」と声をかけながら進めると、遊び感覚で歯磨きできることも。

特別な準備もいらないので、一度試してみるのがおすすめです。

④歯磨きの歌で楽しい気持ちに

長男の好きなしなぷしゅの「はみがきはみがきゴーゴーゴー~♪」の音楽を歌いながら磨くと、イヤイヤモードから、少し切り替わることがありました。

歯磨きそのものは嫌でも、好きな歌が聞こえると興味を持ってくれるんですよね。

歌に合わせて声をかけながら進めると、遊びの延長のような感覚で歯磨きができちゃいます。

もちろん毎回うまくいくわけではありません。

それでも、ただ「歯磨きするよ!」と声をかけるよりも、楽しい雰囲気を作ることで嫌がり方が和らぐ日が増えたように感じています。

もし歯磨きタイムが毎日バトルになっているなら、お子さんの好きな歌を取り入れてみるのもおすすめです。

⑤終わったらたくさん褒める

少しでも磨けたらしっかり褒めることを意識しました。

「上手だったね!」「ピカピカになったね!」

そんな声かけを続けていると、少しずつ嫌がり方が和らいできました。


それでも嫌がる日はどうしてた?羽交い絞めにはしたくない


ゆるり
ゆるり

どんなに工夫してもダメな日はある…


わが家も、どうしても歯磨きができない日もあります。

もちろん虫歯予防は大切。

でも、毎回羽交い絞めのような形で無理やり磨くのは、できるだけ避けたいと思っていました。

だからこそ、

  • できるだけ短時間で終わらせる
  • 終わったらたくさん褒める
  • 気持ちを切り替えられるようにする

ことを意識していました!

それでもやっぱり私が満足のいくまで磨けない日もあります。

なので、わが家ではフッ素入りの歯磨きジェルも使っています。

ちゃんと磨けなかった日でも、虫歯予防のサポートとして心強い味方です▼

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まとめ:うまく工夫をして歯磨き時間を楽しい日常に


2歳頃の歯磨き拒否は、多くの家庭が経験する悩みです。

わが家の長男も逃げる、泣く、口を開けない…と毎晩大変でした。

それでも少しずつ工夫を重ねることで、以前よりスムーズに磨ける日が増えてきました。


2歳の歯磨きイヤイヤ対策のまとめです▼

  • まずは子どもに歯ブラシを渡してみる
  • 歯磨きの絵本を読み聞かせる
  • 大きめの鏡を持たせる
  • 好きな歌を歌いながら歯磨きする
  • 終わったらたくさん褒める



どの方法が効果的かは子どもによって違います。

すぐに解決しなくても大丈夫!

歯磨きを嫌がる時期はママも大変ですが、焦らずお子さんに合った方法を見つけてみてくださいね𓂃𓈒𓏸❁⃘



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この記事を書いた人
yururiblog0501

「ゆるりぶろぐ」へようこそ𓂃𓈒𓏸

2歳児を育てながら、時短勤務で働く20代のワーママですꕤ*.゚
現在は2人目を妊娠して産休中。

毎日の育児や家事や仕事、そしてちょっぴりの自分時間のなかで、
「これ、もっと早く知りたかった」——
そんな小さな気づきや体験談、買ってよかったものをこのブログに綴っていますᝰ

ママたちの毎日が今よりもっと楽しく、そして少しラクになるヒントが見つかりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘

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