保育園の面談が近づいてくると、
「何を聞かれるんだろう?」
「ちゃんと答えられるかな…」
「発達のこと、どう伝えたらいいんだろう」
そんなふうに、少し不安な気持ちになりませんか?
わが家の長男は、言葉の発達がゆっくりさんです。
だからこそ、面談ではどんなことを聞かれるのか、どう思われるのか、正直とてもドキドキしていました。
でも実際に面談を受けてみると、思っていたよりもやさしい雰囲気で、「ちゃんと話せてよかった」とホッとしたのを覚えています。
- 保育園面談で実際に聞かれたこと
- 面談でこちらから聞いてよかったこと
- 発達ゆっくりな子の面談のリアルな体験
この記事では、発達ゆっくりな長男の保育園面談で、実際に指摘されたこと・聞かれたこと・こちらから聞いてよかったことをまとめました。
これから保育園面談を控えているママの、不安が少しでも軽くなればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
発達ゆっくりママの保育園面談前の不安

保育園の面談が近づいてきたとき、正直ちょっとドキドキしていました。
「何を聞かれるんだろう?」
「ちゃんと答えられるかな?」
そんなふうに、なんとなく落ち着かない気持ちに。
特にわが家の長男は、発達がゆっくりめ。
だからこそ、
- 発達のこと、どう思われてるんだろう
- 遅れをいくつも指摘されたらどうしよう
- お友達と仲良く過ごせているかな
と、必要以上に構えてしまっていた気がします。
あとは、「他の子と比べられたりするのかな…」なんて考えてしまったり。
今振り返ると考えすぎだったなと思うのですが、面談前ってやっぱりちょっと不安になりますよね。
発達について指摘・共有されたこと

面談の中で、やはり発達ゆっくりなことについて少しお話がありました。
どんなことを指摘・共有されたかを、実際の内容ベースで綴っていきます。
言葉はまだが、理解はしっかりしている
「おしゃべりはまだですね」といったお話がありました。
ただ同時に、「大人の言っていることはしっかり理解できていそうですね」とも伝えてもらい、できている部分もちゃんと見てもらえているんだと感じました。
1歳半を過ぎた頃から、「もしかして、うちの子言葉が遅れてる?」と感じることが増えていて…。
その頃のことは、こちらの記事にまとめていますᝰ
当時は不安な気持ちも大きかったのですが、今回の面談で先生のお話を聞いて、「長男のペースで大丈夫なんだ」と少し安心することができました。
集団生活には少しずつ慣れてきている
最初は指しゃぶりをして周りの様子を見ていることが多かった長男ですが、「少しずつ園の流れには慣れてきていますよ」と教えてもらえました。
すぐに積極的に関わるタイプではないけれど、長男なりのペースで順応していると知れて安心しました。
お友だちとの関わりはこれから増えていきそう
「今はひとり遊びが多いですが、これから少しずつ関わりも増えていくと思います」といったお話もありました。
今できていない=ダメではなく、成長の途中として見てもらえているのが印象的でした。
2歳クラスでは別行動になる可能性がある
長男の通っている保育園では、0歳〜2歳クラスのお友だちが、基本的に同じ空間で過ごしています。
ただ、お散歩や制作などの活動はクラスごとにカリキュラムが分かれていて、その子の発達の様子に応じて参加する内容が変わることもあるそうです。
面談では、
「2歳クラスの活動に参加するのがまだ難しいと判断した場合は、1歳クラスのお友だちと同じカリキュラムに参加してもらうこともあるかもしれません」
といったお話がありました。
たとえばお散歩では、1歳クラスまではバギーに乗ることもありますが、2歳クラスになると、お友だちや先生と手をつないで歩いて公園へ行くようになります。
そのため、
- 手をつないで歩けるか
- 車が来たときに止まれるかなど、安全面の理解があるか
といった部分が大切になってくるそうです。
そのお話を聞いたときは、正直少しドキッとしましたが、「できないからダメ」ということではなく、その子にとって無理のない形で、安全に過ごせるように考えてくれているんだなと感じました。
これからの成長を一緒に見守っていきましょう
全体を通して印象的だったのは、「今後も一緒に長男くんの成長を見守っていきましょう」という先生の言葉でした。
何かを強く指摘されるというより、今の様子を共有しながら、これからを一緒に見ていくというスタンス。
その言葉に、少しホッとしたのを覚えています。
保育園面談で実際に聞かれたこと

実際の面談では、思っていたよりもやさしい雰囲気で、普段の様子を確認する会話という感じでした。
ここでは、実際に聞かれたことを綴っていきます。
家での様子(生活リズム・好きな遊び)
「おうちではどんな遊びが好きですか?」
「最近ハマっていることはありますか?」
「1日の流れはどんな感じですか?」
普段の様子をそのまま話せば大丈夫な内容でした。
保育園で気になる様子はあるか
「園で気になっていることはありますか?」
こちらから聞く前に教えてもらえることもあり、安心できました。
ママの困りごと・気になること
面談の最後に、「おうちで困っていることや、気になっていることはありますか?」と聞いてもらえました。
その一言があったことで、
- 言葉がまだ出ていないこと
- 指差しをしないこと
- 自分からの意思表示があまりないこと
など、自分からも素直に話すことができました。
ただ聞かれるだけではなく、こちらの気持ちも受け止めてもらえる時間だったのが印象的で、ひとりで悩まなくていいんだなと感じられた瞬間でした。
保育園面談で聞いてよかったこと

面談は聞かれる場というより、お互いに共有する場だと感じました。
園での様子(家との違い)
「園ではどんな様子で過ごしていますか?」と聞いてみると、
「おもちゃで遊ぶのが好きで、落ち着いて過ごせていますよ」
「最初は様子を見ていることも多いですが、少しずつ慣れてきています」
と教えてもらいました。
家では見られない一面もあって、「ちゃんと園でも過ごせてるんだ」と知れて、すごく安心しました。
言葉の発達の見方
言葉についてはやっぱり気になっていたので、「今の様子ってどう見ていますか?」と聞いてみました。
すると、「理解はしっかりしているので、これから言葉が増えてくると思いますよ」と、前向きに伝えてもらえて、少しホッとしたのを覚えています。
集団生活での関わり方
「お友だちとの関わりはどうですか?」と聞くと、「今はひとり遊びも多いですが、お友だちのことはちゃんと見ていますよ」と教えてもらいました。
積極的に関わるタイプではないけど、その子なりの関わり方で過ごしているんだなと感じました。
今後気にして見ていくポイント
「これからどんなところを見ていけばいいですか?」と聞いたところ、
「まずは安心して過ごせることが大切なので、その中で少しずつ経験を増やしていければいいですね」と教えてもらいました。
できる・できないだけじゃなく、その子のペースを大事にしてもらえていることが伝わってきました。
家でできる関わり
「家でできることはありますか?」と聞いてみると、
「たくさん話しかけたり、やりとりを楽しむことが大切ですね」と、日常の中でできる関わりを教えてもらいました。
特別なことをしなくてもいいんだと思えて、少し気持ちがラクになりました。
まとめ:保育園面談を終えて感じたこと

保育園での面談って、どうしても構えてしまいがちですが、実際は「子どもの様子を一緒に共有する時間」でした。
面談前は不安でいっぱいでしたが、終わってみると「思っていたより大丈夫だった」と感じています。
先生はとてもやさしく、否定されることもなく、一緒に見守っていこうというあたたかい雰囲気でした。
少し準備しておくだけで、
- ちゃんと話せた
- 聞きたいことを聞けた
そんな小さな安心が積み重なって、面談後の気持ちもぐっと軽くなります。
だから、構えすぎなくっても大丈夫。
保育園面談で何を聞かれるのか不安なママの少しでも参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
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