子どもと一緒にいちご狩りって気になるけど、「ちゃんと楽しめる?」って不安になりますよね。
そんな気持ちも抱えつつ、鬼怒川温泉旅行に行った時に立ち寄ったのが「日光ストロベリーパーク」🍓
- 子連れでもいちご狩りは楽しめる?
- 日光ストロベリーパークのリアルな感想
- 子連れ目線でのメリット&注意点
実際に2歳の長男を連れて行ってみたら、「ここなら子連れでも行きやすい!」と感じたポイントがたくさんあったので、リアルな体験ベースでレビューしていきます。
日光・鬼怒川エリアで子連れOKのいちご狩りを探しているママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
日光ストロベリーパークってどんなところ?

栃木県日光市にあるいちご狩り施設で、30分または60分食べ放題スタイルでいちご狩りが楽しめます。
時期によって異なりますが、
- とちおとめ
- スカイベリー
- 紅ほっぺ
- とちあいか
など、複数の品種を食べられるのが特徴。
いちごって品種ごとに甘さや酸味が全然違うので、食べ比べできるのは地味に嬉しいポイントでした!
しかも、減農薬で育てられているので、小さい子どもでも安心して食べられるのも魅力です。
子連れで行って感じたよかったところ7選

① いちごが大きくて甘い
行ってまず思ったのが、「いちご、真っ赤!でかっ!」ってこと。
粒がしっかり大きくて、しかもちゃんと甘い。
スーパーのいちごももちろん美味しいけど、やっぱり採れたては別格でした。
子どももパクパク食べてて、「あ、これ来てよかったやつだな」って入場してすぐになりました。
② 30分がちょうどいい
最初は「30分って短くない?」って思ってたけど…
全然そんなことなかったです。
むしろ、
- 15分くらいで満足
- 子どもの集中力もちょうど切れる
って感じで、結果的にちょうどいい。
長すぎると絶対飽きるし、ぐずるし、「もういいや、帰ろう…」ってなる未来が見えるので(笑)
この時間設定、子連れ的にはかなりありがたいです。
③ 1歳~2歳児でも自分で取れる高さ
これ、地味に感動ポイントでした。
いちごがちょうどいい高さにあって、2歳の子どもでも自分で取れるんです。
最初は親が取ってあげてたけど、途中からは「じぶんで!」モードに突入(笑)
自分で取る→ママにヘタを取って~と渡す→食べる
っていう流れが楽しかったみたいで、長男はなんとひたすら贅沢食い(笑)
※一口かじった後、お食事エプロンに置かれたいちご達は、パパがおいしくいただきました
会場についたときに旅の疲れもあってかご機嫌斜めの抱っこマンでしたが、一口甘いいちごを頬張るとあっという間にニッコリ笑顔。
30分間ずっとご機嫌で楽しめました。
親としても、
- 自分で取って食べる体験ができる
- 子どもが楽しそう
- 写真を撮る余裕がある
というのは「来てよかった~!」って思ったポイントでした。
④ 手洗い場が何か所もあって助かる
これも地味にありがたかったポイント。
いちご狩りって、どうしても手がベタベタになるんですよね。
そんな中で、ハウス内に手洗い場が何か所もあって、
- すぐ手を洗える
- 子どもが汚れても焦らない
っていう安心感がありました。
子どもってちょっと汚れるだけでも気になってグズることあるので…
「すぐ洗える環境がある」って、子連れ的にはかなり大きいポイント◎
途中でサッとリセットできるだけで、最後までご機嫌で楽しめました。
⑤ ハウスがきれいで安心感あり
ハウス内は清潔感があって、通路もわりと広め。
子どもがちょろちょろ動いても、そこまでストレスを感じずに過ごせました。
こういうちょっとした安心感って、子連れだとかなり大事なんですよね。
⑥ ハウスからすぐ近くにオムツ替え台あり
これも子連れ的にはかなりありがたかったポイント。
ハウスのすぐ近くにオムツ替え台があって、わざわざ遠くまで移動しなくていいのが助かる…!
子どもってタイミング関係なくオムツ替えが必要になるので、
- すぐ行ける距離にある
- サッと済ませて戻れる
この安心感はかなり大きかったです。
「今ここで⁉︎」ってなっても対応できるので、いちご狩り中も気持ちに余裕を持って楽しめました◎
いちご狩りの時間が終わってすぐの長男のオムツは、いちごの水分でかなりタプタプでした~(笑)
⑦ ベビーカーでの入場が可能
ベビーカーでの入場も可能とのことです。
※公式でベビーカーOKの記載あり
ただ、実際に行ったときはまだよちよち歩きのお子さんもいましたが、ベビーカーを使っている方は見かけませんでした。
とはいえ、ベビーカーでも入れる環境があるのは安心ポイント◎
子どもの様子や混雑具合に合わせて、使うかどうか判断するのがよさそうです。
子連れでのいちご狩り。ちょっと注意したいポイント

ここからは実際に行って感じた「ここは注意かも」という点も正直に綴ります。
品種は選べない
その日によって食べられるいちごは決まっているので、「絶対これが食べたい!」っていうのがある人は注意。
私たちが行った日は「とちあいか」と「スカイベリー」でしたがどちらも普通に美味しかったので、個人的にはそこまで気にならなかったです◎
車がほぼ必須
駅からは距離があるので、基本は車で行く前提になります。
子連れだと荷物も多いし、むしろ車のほうがラクではあるけど、ここは事前にチェックしておくと安心です。
ハウスの奥にハチの巣がある
ハウスの一番奥のほうに、ハチの巣がありました。
最初はブンブンしてるハチさんにちょっとびっくりしましたが、いちごの受粉のために使われているミツバチとのこと🐝
基本的にはおとなしくて、こちらから刺激しなければ刺されることはほぼないそうです。
とはいえ、
- 奥のほうにはあまり近づかない
- 手で追い払わない
などは気をつけておくと安心◎
うちも子どもが怖がることはなかったですが、念のためハチさんが近くに来た時は、サッと離れるようにしました。
お食事エプロン必須
これはここのいちご狩りだからというわけではないですが…
とにかく汚れます!!!
いちごって果汁たっぷりなので、子どもが食べると
- 口まわり真っ赤
- 手もベタベタ
- 服にもポタポタ
ほぼ確実にこうなります(笑)
特に自分で食べたがる時期だと、もう避けられないやつです。
なので、
- お食事エプロン
- おしりふき or ウェットティッシュ
- 汚れてもいい服
このあたりは準備しておくと安心◎
うちは使い慣れているエプロンを持っていって大正解でした…!
日光ストロベリーパークが特におすすめなのはこんな方!

実際に日光ストロベリーパークに行ってみて感じたのは、日光・鬼怒川エリアでいちご狩りを考えている子連れママにとって、かなり行きやすいスポットだということ。
特にこんな方にはぴったりだと思います!
- 日光・鬼怒川で子連れいちご狩りデビューしたい
- 1歳〜2歳くらいの子どもといちご狩りに行きたい
- 自分で収穫して食べる体験をさせてあげたい
- 甘くて美味しいいちごをたっぷり楽しみたい
「子連れでいちご狩りって大変そう…」と不安に感じている方でも、ここなら無理なく楽しめるはず。
はじめてのいちご狩りにも、安心しておすすめできる場所ですよ~🍓
まとめ:子連れでも安心。いちご狩りデビューにもぴったり!

子連れでのいちご狩りって、どうしても「大変そう」が先にきがちだけど…
日光ストロベリーパークは、
- いちごが甘くて満足度が高い
- 短時間でサクッと楽しめる
- 1歳~2歳児でも自分で取って食べられる
- オムツ替え台が近くて安心
と、子連れでも無理なく楽しめるポイントがしっかり揃っていて、「また行きたい」と思えるスポットでした🍓
日光や鬼怒川周辺で、子連れでも安心して楽しめるいちご狩りスポットを探している方は、ぜひチェックしてみてくださいね𓂃𓈒𓏸❁⃘
🔗日光ストロベリーパーク公式HP
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