【体験談】妊娠中にやっておいてよかったこと10選!1児ママが紹介

妊娠中のこと
※本記事には商品プロモーションが含まれている場合があります

妊娠中って、毎日あっという間ですよね。

つわりでしんどかったり、お腹が重くなって動きづらくなったり…。

「出産前に何をしておけばいいんだろう?」と不安になるプレママさんも多いと思います。

\ About Me /
  • 2歳の長男を育てる2人目妊娠中のママ
  • 1人目出産後に「妊娠中もっと〇〇すればよかった」と感じた経験あり
  • 頑張りすぎない出産準備で乗り切ったリアル体験をもとに発信中
ゆるり



実際にわたしも、1人目の出産後に「これやっておいて本当によかった!」「逆にもっと早くやればよかった…!」と思うことがたくさんありました。

この記事でわかること
  • 妊娠中の時期別の過ごし方のポイント
  • 私が妊娠中にやっておいてよかったこと
  • プレママのうちに楽しんでおきたいこと



この記事では、1児ママの体験談として、妊娠中にやっておいてよかったことを10個紹介します。

「ママになる前にやっておいた方がいいことが知りたい!」そんなプレママさんの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘


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妊娠中に「やってよかったこと」は産後に実感した

泣いてる新生児


妊娠中は、「今のうちにいろいろやっておかなきゃ」と思う反面、何を優先すればいいのか迷いますよね。

わたしも当時は手探りで、「これで大丈夫かな?」と不安になりながら過ごしていました。

でも、いざ出産してみて感じたのは、妊娠中の時間って、思っていた以上に貴重だったということ。

産後は想像以上に生活がガラッと変わります。

  • 自由に使える時間がほとんどない
  • 慢性的な睡眠不足になる
  • 気軽にひとりで外出できない
  • 自分のことはどうしても後回しになる



赤ちゃんとの毎日はとても幸せですが、「自分のペースで動ける時間」は本当に限られてしまいます。


だからこそ、妊娠中に過ごしていたあの時間は、あとから振り返るとすごく特別なものでした。

「もう少し外食しておけばよかったな」
「もっとひとりの時間を楽しんでおけばよかったな」

長男が生まれてからそんなふうに思うことも、正直ありました。


妊娠中はいつから何をすればいい?時期別の過ごし方

妊娠中の女性


妊娠がわかると、「何をすればいいの?」「いつから準備するの?」って迷いますよね。

わたし自身も、最初は何もわからず手探りでしたが、振り返ってみると時期ごとにやることをなんとなく意識しておくだけで、かなり気持ちがラクになりました。

ここでは、実際の体験をもとに妊娠初期〜後期までの過ごし方を簡単にまとめます。

妊娠初期(〜15週ごろ):無理せず過ごしながら情報収集

つわりがあったり、体調が安定しない時期。

この時期はとにかく無理しないことがいちばん大事です。

  • 体を休めることを最優先にする
  • 出産や育児についてゆるく情報収集
  • 必要であれば職場への報告タイミングを考える


ゆるり
ゆるり

まだ準備を頑張る時期ではないので、「できる範囲でOK」と気楽に考えて大丈夫だよ



妊娠中期(16〜27週ごろ):少しずつ出産準備をスタート

体調が安定してきて、動きやすくなる時期。

このタイミングで、少しずつ準備を始めるのがおすすめです。

  • 出産準備品のリストアップ
  • ベビーグッズの情報収集・購入
  • マタニティフォトなどの思い出づくり


ゆるり
ゆるり

まだ早いかな?と思うくらいから動いておくと、後半がラク!



妊娠後期(28週〜):入院・出産に向けた最終準備

お腹も大きくなり、思うように動けなくなってくる時期。

この頃には、出産に向けた準備を整えておくと安心です。

  • 入院バッグ・陣痛バッグの準備
  • 赤ちゃんを迎える環境づくり
  • 産後の生活をイメージしておく


ゆるり
ゆるり

わたしは後期にバタバタしてしまったので、中期のうちにもう少し進めておけばよかった!と、ちょっと後悔したよ…



妊娠中は思っている以上にあっという間です。

だからこそ、その時期ごとにできることを少しずつ進めておくと、気持ちにも余裕が生まれます。


私が妊娠中にやっておいてよかったこと10選

メモを取っている様子


ここからは、実際に「やってよかった!」と感じたことを具体的に紹介していきますね。

① 夫婦でしっかり話し合いをしておく

妊娠中って、赤ちゃんの準備ばかりに意識がいきがちですよね。

でも実はそれと同じくらい大事だったなと感じているのが、夫婦での話し合いです。

産後の生活って、自分が思っている以上にガラッと変わります。

時間の使い方も、気持ちの余裕も、全部が一気に変わる。

だからこそ、妊娠中のうちにある程度すり合わせておくだけで、産後のストレスがかなり減ったんじゃないかな、と感じています。



② お金の見直し・家計管理

子どもが生まれると、オムツ代やミルク代など、細かい出費が想像以上に増えていきます。

ひとつひとつは大きな金額じゃなくても、積み重なると「こんなにかかるの?」と感じることも。

さらに、育休に入ると収入が減る家庭も多いですよね。

だからこそ妊娠中のうちに、お金の流れを見直しておいてよかったと感じました。

  • 育休中の収入をざっくり把握する
  • 毎月の固定費を見直す
  • 無理のない生活費をシミュレーションする


特に「思っていたより入ってこない」「思っていたより出ていく」というギャップを、事前に知れたのは大きかったです。

③ 産後の手続き関係を調べておく

産後は寝不足と慣れない育児で頭が回りません…。

なので、

  • 出生届
  • 児童手当
  • 保険証
  • 育休関連

などを事前に調べておいてよかったです。

必要書類をメモして、旦那さんに伝えておくだけでもラクになりますよ。

④ 赤ちゃん用品を最低限そろえておく

最初から全部そろえなくても大丈夫。

出産準備って、あれもこれも必要に見えて、つい全部そろえたくなりますよね。

でも実際に育児が始まってみると、「意外と使わなかったもの」も多かったのが正直なところです。

だからこそ、妊娠中は最低限だけ準備しておいてよかったと感じました。

ゆるり
ゆるり

いらなかったベビー用品についても、実体験ベースで別の記事にまとめる予定です!

そしてもうひとつ、これは本当に買ってよかったと思っているのが、夜泣きや授乳のときの覚醒対策として使っていた「BRUNOのきになるアヒル」のライト。

やさしい明るさで手元だけをふんわり照らしてくれるので、赤ちゃんを起こさずにお世話ができて、何度も助けられました。

気になる方はチェックしてみてくださいね▼


⑤ 入院バッグ・陣痛バッグを早めに準備する

「まだ大丈夫〜」と思っていたら、妊娠後期は本当に動けなくなりました。

さらに、急な入院や体調不良もあるので、早めの準備が安心です。


「本当にあってよかった陣痛バッグの中身」は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね▼



⑥ 断捨離・部屋の整理

「片付けたい」と思っても、なかなか時間が取れなくなります。

だからこそ、動けるうちに少しずつおうちを整えておくのがおすすめです。

ゆるり
ゆるり

赤ちゃんが生まれると生活は一気に赤ちゃん中心になるよ~


わたしはこの時期に、

  • 着ていない服
  • 使っていないキッチン用品
  • なんとなく取っておいた雑貨

などを見直して手放しました。

すると部屋がスッキリしただけでなく、気持ちまで軽くなり、自然と赤ちゃんグッズを置くスペースも確保できました。

妊娠中は暮らしを見直すチャンスです。

今の自分に必要なものだけを残すことで、産後の毎日がぐっとラクになりますよ。



⑦ 美容院・歯医者に行っておく

これ、地味だけど本当にやっておいてよかったことのひとつです。

妊娠中はまだ自分の時間があるけど、産後はびっくりするくらい「自分のこと」が後回しになります。

特に美容院と歯医者は、行きたいときにサッと行けなくなる代表格でした。

⑧ 自分の好きなことに時間を使う

ひとり時間を楽しむこと、これは本当に大事です。

妊娠中はまだ自分のペースで過ごせる時間がありますが、子どもが生まれると生活は一変します。

授乳やお世話で、ほぼ24時間赤ちゃん中心の毎日。

「ちょっと自分の時間を…」と思っても、なかなか思うようには取れません。

だからこそ、映画館に行ったり、ショッピングをしたり。

そんなひとりで自由に過ごす時間を、思いきり楽しんでおいてよかったと感じています。

⑨ 夫婦2人の時間を大切にする

子どもが生まれると、外食や旅行のハードルが一気に上がります。

特に、

  • 焼肉
  • ラーメン
  • 長時間の移動&泊り

などは、なかなかのんびり楽しめなくなりました。

だからこそ、妊娠中に夫婦でたくさん外食やおでかけをしておいて本当によかったです。

「今だけの2人きりの時間」を楽しむの、すごく大事でした。

⑩ マタニティフォトや妊娠中の記録を残す

妊娠中の時間って、長いようであっという間なんですよね。

お腹の中に赤ちゃんがいるこの特別な期間は、あとから振り返ると本当にかけがえのない思い出になります。

だからこそ、マタニティフォトや日々の記録を残しておいてよかったと感じています。

私はスタジオで撮るのが恥ずかしかったので、このシールを購入して自宅で撮影会をしました▼




妊娠中にやっておけばよかったと後悔したこと

寝ている新生児

もっと夫婦2人の写真を撮ればよかった

赤ちゃんが生まれると、写真の中心はどうしても子どもになります。

ゆるり
ゆるり

気づけば、スマホの中は赤ちゃんの写真でいっぱい!!


それはとても幸せなことなんですが、夫婦ふたりだけの写真って、びっくりするくらい減りました。

赤ちゃんとママ、家族3人の写真はあっても、夫婦2人だけで写っている写真は数えられるほど…。

わたし自身、あとから見返してみて「もっと撮っておけばよかったな」と感じました。

妊娠中は、まだ夫婦ふたりの時間がある貴重な時期。

特別な場所じゃなくてもいいので、何気ない日常の中で、ふたりの写真を少しだけ残しておくのもおすすめです。

きっとあとから、見返したときにあたたかい気持ちになれますよ。

睡眠をもっと大事にすればよかった

産後の寝不足は、想像以上でした…。

長男は比較的よく寝てくれるタイプだったのですが、寝返りを習得した生後4ヶ月ごろから様子が一変。

夜中に何度も起きるようになり、細切れ睡眠が続く毎日に。

正直そのとき、「妊娠中にもっと寝ておけばよかった…」と何度も思いました。

妊娠中は「今のうちにいろいろやらなきゃ」と思いがちですが、好きなだけ寝られる時間って実はかなり貴重なんですよね。

もし体調が許すなら、無理に予定を詰め込まず、ゆっくり休む時間も大切にしてみてくださいね。

▼生後4ヶ月ごろの夜泣きについては、こちらの記事で詳しくまとめていますᝰ


体調がいい日にもっと1人でおでかけすればよかった

妊娠中、「ひとりでおでかけする時間」ってなんとなく後回しにしがちですよね。

わたしも、「いつでも行けるし」「また今度でいいか」と思っているうちに、気づけばそのまま出産を迎えていました。

でも産後は、想像以上にひとりで自由に外出するのが難しくなります。

赤ちゃん中心の生活になるので、自分のタイミングで気軽に出かけることはほとんどできません。

だからこそ、体調がいい日には少しだけでもひとりの時間を楽しんでおけばよかったな、と感じました。

カフェでゆっくり過ごす時間や、気分転換のお買い物。

そんな何気ないおでかけも、あとから振り返るととても貴重です。

無理のない範囲で、「今しかないひとり時間」を大切にしてみてくださいね。


まとめ:妊娠中の「今しかできないこと」を大切に


妊娠中の時間って、長いようで本当にあっという間です。

つわりや体調の波もあって大変なことも多いですが、振り返ると「やっておいてよかった」と思えることがたくさんありました。

今回ご紹介したように、

  • 夫婦でしっかり話し合う
  • お金や手続きの準備をしておく
  • 出産や育児の環境を整える
  • 自由なひとり時間を満喫しておく

こうした小さな積み重ねが、産後の自分を助けてくれます。

今しかないこの時間を、少しでも心地よく過ごせますように。

そして、未来の自分が「やっておいてよかった」と思える選択が、ひとつでも増えますように𓂃𓈒𓏸❁⃘


▶あわせて読みたいᝰ



出産後の生活が気になるプレママへ

赤ちゃんとの暮らしが始まると、毎日は想像以上にバタバタ。

余裕がなくなってしまう瞬間も、きっと出てきます。

  • これ準備しておけばよかった…
  • こんな時はどうしたらいいの?
  • この育児グッズって実際どうなんだろう?

そんなふうに感じることも、きっとあると思います。

ゆるりブログでは、

  • 赤ちゃんとの暮らし
  • 買ってよかった育児グッズ
  • 保育園や子育てのリアル

なども、実体験ベースで発信しています。

産後の赤ちゃんとの生活が少しでもイメージできるように、よかったらこちらもチェックしてみてくださいね▼

この記事を書いた人
yururiblog0501

「ゆるりぶろぐ」へようこそ𓂃𓈒𓏸

2歳児を育てながら、時短勤務で働く20代のワーママですꕤ*.゚
現在2人目を妊娠中。

毎日の育児や家事や仕事、そしてちょっぴりの自分時間のなかで、
「これ、もっと早く知りたかった」——
そんな小さな気づきや体験談を、このブログに綴っていますᝰ

ママたちの毎日が今よりもっと楽しく、そして少しラクになるヒントが見つかりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘

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