- 2歳差で2人目を考えているけど、上の子がかわいそうかな?
- 赤ちゃんのお世話で、上の子に寂しい思いをさせてしまいそう…
- 今までママを独占できていたのに、急に弟や妹ができたらどうなるんだろう?
そんな不安はありませんか?
2歳差育児が始まる前、私はそんなことを漠然と考えていました。
- 2歳差育児を実際に始めて感じたこと
- わが家の長男が「寂しい」と感じているときの様子
- 上の子に寂しい思いをさせないために意識していること
この記事では、実際に2歳差育児を始めた私が感じたことや、上の子に寂しい思いをさせないために意識している工夫を紹介します。
「2歳差育児って大丈夫かな?」と不安に感じているママの参考になればうれしいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
実際に2歳差育児が始まって感じていること

実際に私は2026年7月、2人目となる長女を無痛分娩で出産しました。
▼出産当日の様子はこちらに詳しくまとめています。
🔗【出産レポ】無痛分娩なのに麻酔が効かなかった!激痛だった体験談
無事に長女が生まれ、いよいよ始まった2歳差育児。
実際に2人の子どもと過ごしてみると、出産前に想像していたこととは違う部分もたくさんあります。
もちろん大変なこともありますが、「思っていたより何とかなるかも」と感じる瞬間もあって、試行錯誤の毎日です。
わが家の上の子はまだ2歳10か月ですが、実際に2歳差育児を始めてみて、よく言われがちな2歳差だから上の子がかわいそうとは一概には言えないと感じています。
理由は、赤ちゃんのお世話をしながらでも、上の子との関わり方を少し意識することで、一緒に過ごす時間は作れるからです。
上の子が「寂しい」と感じているときのリアルな様子

長男はまだ自分の気持ちを上手に言葉にできないため、「寂しい」「ママともっと一緒にいたい」と言葉で伝えてくれるわけではありません。
なので正直、今のところ長男が「寂しい」と感じているのか、私にははっきりとはわかりません…。
ただ、長女の出産当日から5日間の入院。
その後は、私と赤ちゃんが約2週間実家で過ごしていたこともあり、長男にとっては急にママと離れて過ごす時間が増えたことになります。
その頃、長男はごはんがなかなか喉を通らず、食べても吐いてしまうことがありました。
病院ではストレス性の胃腸炎と言われ、「長男なりにいろいろ我慢しているのかな」と感じました。
その1週間後には、39度近い熱が出てしまったことも。
もちろん、これらがすべて赤ちゃんが生まれたことによるものとは言い切れません。
でも、まだ自分の気持ちをうまく言葉にできない長男なりに、環境の変化を感じたり、頑張っていた部分もあったのかなと思っています。
一方で、病院や実家にパパと遊びに来てくれたときには、赤ちゃんを見つけてニコニコ笑顔に▼

▲妹との初対面。長男はとってもうれしそうでした♪
妹に会えることはうれしかったようで、赤ちゃんを嬉しそうに眺めている姿もありました。
そんな長男の姿を見ていると、「ママを取られて寂しい」という気持ちだけではなく、「妹が生まれてうれしい」という気持ちもきっとあるんだろうなと感じます。
まだ2人育児が始まったばかりなので、長男がどんな気持ちで過ごしているのか、私自身も手探りです。

正直、今のところ長男が「寂しい」と感じているのかはっきりはわからないけど、頑張ってにいにになろうとしてくれているのかな
上の子に寂しい思いをさせないために実践していること

朝はできるだけ上の子を優先する
長女は授乳を済ませると寝てくれることが多いため、朝は長男との時間を優先しています。
一緒に朝ごはんを食べたり、保育園の準備をしたり、「今日は何して遊ぶの?」とお話しをしながら送り出しています。
ほんの少しの時間でも、赤ちゃんばかりにならないように意識をして長男と向き合う時間を作るようにしています。
下の子が寝ているときはなるべく一緒に遊ぶ
長女が寝ている時間は、できるだけ長男との時間にしています。
プラレールで遊んだり、パンどろぼうの絵本を読んだり、大好きなおもちゃで一緒に遊んだり、コミュニケーションをとるようにしています。
\ 2歳長男のお気に入り /
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「赤ちゃんが寝ている今はママを独り占めできる時間」と感じてもらえるように意識してるよ◎
毎日は難しくても、この時間があるだけで長男の表情がとても穏やかになっている気がしています。
ご飯は同じタイミングで一緒に食べる
食べることが大好きな長男。
だからこそ、ご飯の時間はなるべく一緒に座って食べることを意識しています。
長男が食べている姿を見ながら「おいしいね」「今日は何食べてるの?」と話したり、できるだけ同じ時間を共有するようにしています。
もちろん、長女が泣いてしまって、どうしても同じタイミングで食べられないこともあります。
そんなときは、長女を抱っこしながら長男と向き合ってイスに座り、長男がご飯を食べる様子を見守ることも。
毎回完璧にできるわけではありませんが、「一緒に食べる」という時間を大切にすることで、長男とのコミュニケーションの時間にもなっていますよ。
保育園のお迎え時に少しお散歩をしてから帰る
おうちと保育園の間にあるスーパーや百均、公園など特に用事がなくても、手を繋いで少しお散歩をしています。
抱っこ紐に入れているとすやすや眠ってくれていることが多いので、2人を連れていますが、ほぼ長男と2人きりみたいなものなので、時間を作ることができています。
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家事を手伝ってもらう
「ちょっと待っててね!」ばかりではなく、料理の時間に皮をむくとか手伝ってもらったり、洗濯物をたたむときにママに渡してもらうなど、ちょっとしたお手伝いをしてもらっています。

ママと一緒にいられる&子どもも楽しいで一石二鳥◎
「ありがとう」をたくさん伝える
長男がおむつを持ってきてくれたり、妹をなでなでしてくれたりしたときは、
- ありがとう!
- にいにがいてくれて助かるよ!
- 妹ちゃんうれしいって!にいに優しいね!
と、できるだけ言葉にして伝えるようにしています。
にいにになったからだから我慢してもらうのではなく、「にいにになってくれてありがとう」という気持ちを伝えることを大切にしています。

ママに褒められてうれしい!とか、妹のお世話は楽しいんだ!って感じてもらえてたらいいな
2人育児になっても上の子との時間を大切にするコツ

2人育児が始まると、以前のように長男だけと何時間も遊ぶことは難しくなりました。
でも、5分でも10分でも、長男だけを見て「ママと一緒にいる」と感じられる時間を作ることはできると思います。
2人育児が始まると、どうしても下の子のお世話が中心になりますよね。
そんな毎日の中でも、ほんの少しでも上の子と向き合う時間を作るだけで、子どもの表情はたしかに変わっていくと感じています。

長い時間じゃないけど、「ママを独り占めできる時間」があるだけでも、長男はとてもうれしそうで、ママもうれしい~!
まとめ:2歳差育児は本当に上の子がかわいそう?

個人的には、「2歳差だから上の子がかわいそう」とは思っていません。
でも、上の子が寂しい思いをしないための工夫は必要だと感じています。
今までママを独占できていた上の子にとって、赤ちゃんが生まれることは大きな環境の変化ですよね。
赤ちゃんのお世話で「ちょっと待ってね」が増えるからこそ、できる範囲で上の子との時間を大切にしていきたいと思っています。
ほんの5分、10分でもいい。

上の子にも「ママはちゃんと自分を見てくれている」と感じてもらえる時間を意識して作ること。
それが、今の私が2歳差育児で大切にしていることです。
上の子を優先できない日があってもいい。
赤ちゃんのお世話で手いっぱいになってしまう日があってもいい。
毎日完璧に2人と向き合うことはできなくても、その日の自分にできる範囲で、長男との時間を大切にしていけたらと思っています。
まだまだ2人育児は始まったばかり。
これから長男がどんなにいにになっていくのか、そして私自身がどんな2人育児をしていくのか、試行錯誤しながら楽しんでいきたいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
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