児童手当が入るたびに
「これって貯金しておくのが正解なのかな?」
「みんなどうしてるんだろう?」
って、ちょっと不安になっていました。
「将来の教育費のことを考えると少しでも残しておかなきゃ」と思う一方で、「ただ貯金しているだけでいいのかな…」というモヤモヤもあって。
悩んだ末に、わが家が選んだのは児童手当を貯金せずにNISAに回すという選択でした。
- 児童手当を貯金しないという選択肢
- わが家がNISAを選んだ理由
- 実際にやっている金額と管理方法
- 投資が不安なママでも続けやすい考え方
この方法が正解かどうかは分からないけれど、今は「わが家に合っている」と感じながら続けています。
「2か月に1回もらえる児童手当、どうしたらいいんだろう?」と、悩んでいるママのヒントが見つかると嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
わが家が児童手当をNISAに回すことにした理由

正直、児童手当は「手をつけずに銀行に貯金するもの」だと思っていたし、
周りのママ友もそうしている人が多くて、特に深く考えずに「とりあえず貯めておけば安心だよね」と思っていたんです。
でも、通帳の数字はほとんど増えないまま。
将来のために貯めているはずなのに、なんとなく不安は消えませんでした。
どうしても投資=ギャンブルのイメージが強くて、大切な児童手当を使っていいのかなと何度も悩みました。
でも、色々と勉強していくうちに
- 長期
- 積立
- 分散
を意識すればリスクは抑えられることを知りました。
すぐに使わないお金だからこそ、長い時間を味方につけて少しずつ増やしていけるかもしれない。
そう考えるようになってからは、貯金以外の選択肢もアリかもと思えたんです。
もちろん不安はありましたが、少額から始められることや非課税で運用できることもあって、思い切って一歩踏み出しました。
【公開】児童手当をNISAで運用する方法|わが家のリアル

3歳までは毎月1万5千円の児童手当がもらえますが、わが家ではそれをそのまま銀行に貯金するのではなく、少しだけ色をつけて毎月2万5千円をNISAで運用しています。
内訳はこんな感じ
- 児童手当+1万
- 銘柄を分けて管理
- 無理のない範囲で

もちろん無理のない範囲で、家計に影響が出ない金額だけにしてるよ
口座は親名義ですが、老後資金と混ざらないように「子どもの教育資金用」と分かる銘柄を選んでいます。
そうしておくと、「これは子どものためのお金」と気持ちの切り替えができて、管理の面でも、気持ちの面でもすごくラクになりました。
児童手当をNISAにするメリット・デメリット|貯金との違い

メリット
- 長期で増える可能性がある
- 使わずに置いておける仕組みになる
- 将来の選択肢が増える
デメリット
- 元本割れの可能性がある
- 値動きが気になるときがある
- 途中で引き出しにくい
メリットもデメリットも、どちらも正直にあります。
元本割れの可能性や、値動きが気になる不安はゼロではないけれど
「使わずに置いておける仕組み」
ができたこと。
そして将来の選択肢が少しずつ増えていく安心感は、それ以上に大きいと感じています。
完璧じゃなくても、できる形でコツコツ続ける。
わが家にとっては、そのスタイルがいちばん心地よい方法でした。
【体験談】児童手当を貯金しない選択をしてよかったこと

今は児童手当をただ貯金していた頃よりも、「ちゃんと将来に向けて動けている」という安心感が生まれています。
投資って聞くと不安になるけど、“貯金の代わりに置いておく場所”くらいの気持ちで始めることができています。
お金の不安がゼロになるわけじゃないけれど、前よりも前向きに教育費のことを考えられるようになった気がしています。
まとめ:児童手当の貯め方に正解はない

児童手当は、必ずしも貯金や投資をしなきゃいけないものではありません。
家庭ごとに正解は違っていいし、わが家はNISAという選択をして、気持ちが少しラクになりました。
児童手当の使い方に迷ったときは…
- 貯金して安心するのもOK
- 生活費に回して今をラクにするのもOK
- NISAで将来に備えるのもひとつの方法
どれを選んでも、ママが納得できる形がいちばん大切!
この記事が児童手当の使い道に悩んでいるママのヒントになると嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘
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