【体験談】育休明けの時短勤務|帰りづらい・肩身が狭い時の対処法

育休明けの時短勤務の体験談。帰りづらい・肩身が狭い時の対処法 仕事のこと
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育休が終わって、久しぶりの職場復帰。

  • 時短勤務なのに、帰りづらい
  • 周りの目が気になってしまう
  • なんだか肩身が狭い気がする

「また働ける」という安心感の一方で、こんなふうに感じたことはありませんか?


本当はもう子どもを迎えに行かなきゃいけない時間なのに、空気を読んでしまって帰れない。

そんなモヤモヤを抱えながら働く毎日は、正直しんどいですよね。

私も育休明けの頃、まったく同じことで悩んでいました。

この記事でわかること
  • 育休明けに帰りづらくなる理由
  • 肩身が狭いと感じる原因
  • 気持ちがラクになる考え方
  • 実際にやってよかった対処法



この記事では、同じように悩んでいる方に向けて育休明けからの時短勤務で「帰りづらい」「肩身が狭い」と感じた体験談と、気持ちがラクになった対処法をお話しします。


育休明けワーママの気持ちが、少しでも軽くなると嬉しいです𓂃𓈒𓏸❁⃘


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育休明け×時短勤務で「帰りづらい・肩身が狭い」と感じる理由


育休明けの時短勤務は、どうしても「帰りづらさ」を感じやすい環境です。

例えば…

  • 忙しい時間帯に自分だけ先に帰ることになる
  • 周りはフルタイムで働いている
  • 久しぶりの仕事でまだ余裕がない
  • 「迷惑をかけているかも」と思ってしまう
  • 職場の空気を敏感に感じてしまう


こうした状況が重なると、「帰っていいはずなのに帰りづらい」という気持ちがどんどん強くなってしまいます。

特に育休明けは、ブランクや遠慮もあって、必要以上に気を使ってしまいがち。
肩身が狭いと感じるし、産休前とのギャップにもやられてしまいがちです。

でもこれ、あなただけじゃありません。
きっと多くのワーママが同じように感じていることなんです。


【体験談】育休明けの時短勤務でつらかったこと


私自身、復帰したばかりの頃は本当に帰るのが苦手でした。

時短勤務の定時が近づいてくると、

「今帰ったらどう思われるかな」
「もう少し手伝ったほうがいいかな」

そんなことばかり考えてしまって…。


本当は保育園のお迎えの時間もあるし、帰らないといけないのに、なかなか席を立てないんですよね。

特に忙しそうな空気の日はつらくて、自分だけ先に帰ることにすごく罪悪感を感じていました。

誰かに何かを言われたわけではないのに、勝手に「迷惑かけてるかも」と思い込んで、肩身が狭く感じてしまっていたんです。

ゆるり
ゆるり

産休前とのギャップにお豆腐メンタル発動してた~


帰り道もなんだかモヤモヤしてしまって、「これでいいのかな…」と落ち込む日もありました。


気持ちがラクになった考え方


そんな私ですが、少しずつ気持ちがラクになっていきました。

きっかけは、「考え方」を変えたことです。

まず思ったのは、子育てのための時短勤務は認められている働き方だということ。
制度としてある以上、利用することは悪いことじゃないんですよね。

ゆるり
ゆるり

国が決めている権利!使わなきゃもったいない!

それから、「今はこの働き方でいい」と割り切ることも大事だと気づきました。


完璧にやろうとしなくていいし、できる範囲で工夫をしてやれば十分。
少しずつ、自分を許せるようになっていきますよ。


時短勤務で帰りづらい・肩身が狭いときの対処法


最後に、実際に私がやってよかった対処法を紹介します。

どれもすぐできることなので、できそうなものから試してみてくださいね。

ゆるり
ゆるり

まずはひとつやってみてね~!

スケジュール管理を徹底する

タスクとタイムスケジュール管理を徹底して、できるだけ早めに仕事を終わらせておくこと。
フルタイムの時よりも、前倒しで進める。

これだけで帰るときの気持ちが全然違ってきます。

「やることは全部やった」と思えるだけで罪悪感が減るし、
日々の積み重ねで「この人は時間内でちゃんとやる人」と職場の人に思ってもらえると、帰るときの心理的ハードルがだんだん下がっていきます。


帰る前に今日の業務報告を自らする

帰るときに、簡単でいいので自分から業務報告をするのもおすすめです。

  • 今日やった業務連携
  • 途中の業務の進捗報告
  • 明日やる業務事前共有


こうした内容を一言ずつでも連携しておくだけで、「ちゃんとやってから帰っている」という安心感につながります。

周りから見ても状況がわかりやすくなるので、自分だけ先に帰ることへの気まずさもやわらぎ、私はこれをやるようになってから、帰るときの後ろめたさがかなり減りました。

ほんのひと手間ですが、気持ちがぐっとラクになるのでおすすめです。


「先に帰ること=悪」という思い込みを外す

「自分だけ先に帰って申し訳ない…」
そう感じてしまう気持ち、すごくよくわかります。

でも、時短勤務は制度として認められている働き方
本来、遠慮する必要はないものなんですよね。

まずは「先に帰ることは悪じゃない」と、自分の中の思い込みを少しずつ手放していきましょう。


期間限定だからと割り切る

これがいちばん大事かもしれません。

「今は時短勤務だから仕方ない」と、ある程度割り切ること。

  • 思うように評価されない
  • もっとできるのにともどかしさを感じる
  • 頑張りが伝わらない

こんな場面が出てくるかもしれません。

でも、時短勤務はあくまで今だけの働き方であって、子どもが成長すれば、働き方もまた変えていくことができます。

だからこそ今は、「できないこと」ではなく「できていること」に目を向けることが大切だと感じました。

実際に私も、時短勤務にはデメリットだけでなく、メリットもたくさんあると感じています。

▶︎時短勤務のリアルなメリット・デメリットについてはこちらᝰ

全部を完璧にこなそうとすると、どうしても苦しくなってしまいます。

今は少し肩の力を抜いて、「この働き方もひとつの選択」と受け入れてみると、気持ちがラクになりますよ。


環境を見直すのもあり

どうしてもつらいときは、環境を見直すこともひとつの選択です。

無理し続ける必要はありません。
どうしてもつらい場合は、転職なども選択肢のひとつ

少し立ち止まって、考えてみてください。

「自分がいちばん大切にしたいものは何か」

育児なのか、キャリアなのか。
それによって、選ぶ道も変わってくると思います。

私自身、育休明けから時短勤務になったことで退職勧奨を受けたこともありました。


それでも続けるのか、環境を変えるのか。何度も考え、悩みました。

どちらが正解というわけではなく、自分にとって納得できる選択をすることが大切だと私は思っています。


まとめ:それでもつらいときに思い出してほしいこと


育休明けの時短勤務で「帰りづらい」「肩身が狭い」と感じるのは、とても自然なことです。

今つらいと感じているあなたは、ちゃんと頑張っている人です。
それだけ真面目に、周りのことを考えている証拠。

無理をしすぎなくて大丈夫。

子どもとの時間は、今しかない大切な時間です。

育休明けは誰でも悩むし、初めての時短勤務で帰りづらいのは当たり前。
少しずつだんだんと今の環境にも慣れていきます。


無理せずゆるく、自分に合った働き方を見つけていきましょう𓂃𓈒𓏸❁⃘


▶あわせて読みたいᝰ
同じように悩んでいるワーママは、こちらも参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人
yururiblog0501

「ゆるりぶろぐ」へようこそ𓂃𓈒𓏸

2歳児を育てながら、時短勤務で働く20代のワーママですꕤ*.゚
現在2人目を妊娠中。

毎日の育児や家事や仕事、そしてちょっぴりの自分時間のなかで、
「これ、もっと早く知りたかった」——
そんな小さな気づきや体験談を、このブログに綴っていますᝰ

ママたちの毎日が今よりもっと楽しく、そして少しラクになるヒントが見つかりますように𓂃𓈒𓏸❁⃘

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